前記事の続きです。
多分、多くの家庭が出くわす課題になると思います。
始めは、高齢者の事故がいかに増加しているか、事故を起こすことは自分だけの問題ではなく、他人をも巻き込むのだ、と説得するしかない、と思っていた。
自治体の包括支援センターも、陸運局の免許更新の窓口でも、ご家族が根気よく説得を、という対応だし、、、。
多分、高齢者対象の免許更新に、危険情報は伝わっているだろうし、それでも自分は大丈夫と判断されているのでしょう。
他の方法はないものか?
生活支援タクシー(介護タクシー)の普及はどうだろうか。
自動車を維持するために、年間経費をいくら負担しているかを算出。
①購入費の年割 ②車検、定期点検費用 ③ガソリン代 ④出先で利用する駐車場代
その分を、タクシー移動費用に充てても、コスト増にはならない。
生活支援タクシー(介護タクシー)のプリペイドカードを作って、1年分(仮に5万~10万円)を購入すると、ポイントが付く仕組みにして(最近よく耳にする自治体が発行するプレミアム付き商品券のようなものです)、より割安で利用できるようにする。
生活支援タクシー側としては、近距離利用が多くて利益薄かもしれないけれど、頻度でカバーできるのではないか。
できれば、(ケアマネージャーさんなどが所属している)介護事務所とタイアップすれば、要介護高齢者宅の把握もできて、効率が良くなる分リーズナブルな料金設定ができたらいいと思う。
以上のシステムは、どうでしょう。
あと20年足らずで、団塊の世代も大挙して運転おぼつかない高齢者群になっていくだろうと思います。
生活しやすい仕組みを、知恵を使って作っていきたいものです。
日頃、地域の一人暮らし高齢者宅を訪問したりしています。
40年前の新興住宅地エリアということもあって、どのお宅にもしっかりとした駐車場があります。但し、運転者が亡くなったあとは車はなく荷物置き場。
自治体から何枚か配布されるタクシー券があるらしいですが、ふんだんに使う状況ではありません。
車を所持していた時のコストを算出してみると、「自家用車がない=不便」ではなく、「自家用車がない=タクシー利用」 という発想も生まれるのではないでしょうか。
利用頻度により低価格になる仕組みで、大いに利用者が増えたらいいと思います。
多分、多くの家庭が出くわす課題になると思います。
始めは、高齢者の事故がいかに増加しているか、事故を起こすことは自分だけの問題ではなく、他人をも巻き込むのだ、と説得するしかない、と思っていた。
自治体の包括支援センターも、陸運局の免許更新の窓口でも、ご家族が根気よく説得を、という対応だし、、、。
多分、高齢者対象の免許更新に、危険情報は伝わっているだろうし、それでも自分は大丈夫と判断されているのでしょう。
他の方法はないものか?
生活支援タクシー(介護タクシー)の普及はどうだろうか。
自動車を維持するために、年間経費をいくら負担しているかを算出。
①購入費の年割 ②車検、定期点検費用 ③ガソリン代 ④出先で利用する駐車場代
その分を、タクシー移動費用に充てても、コスト増にはならない。
生活支援タクシー(介護タクシー)のプリペイドカードを作って、1年分(仮に5万~10万円)を購入すると、ポイントが付く仕組みにして(最近よく耳にする自治体が発行するプレミアム付き商品券のようなものです)、より割安で利用できるようにする。
生活支援タクシー側としては、近距離利用が多くて利益薄かもしれないけれど、頻度でカバーできるのではないか。
できれば、(ケアマネージャーさんなどが所属している)介護事務所とタイアップすれば、要介護高齢者宅の把握もできて、効率が良くなる分リーズナブルな料金設定ができたらいいと思う。
以上のシステムは、どうでしょう。
あと20年足らずで、団塊の世代も大挙して運転おぼつかない高齢者群になっていくだろうと思います。
生活しやすい仕組みを、知恵を使って作っていきたいものです。
日頃、地域の一人暮らし高齢者宅を訪問したりしています。
40年前の新興住宅地エリアということもあって、どのお宅にもしっかりとした駐車場があります。但し、運転者が亡くなったあとは車はなく荷物置き場。
自治体から何枚か配布されるタクシー券があるらしいですが、ふんだんに使う状況ではありません。
車を所持していた時のコストを算出してみると、「自家用車がない=不便」ではなく、「自家用車がない=タクシー利用」 という発想も生まれるのではないでしょうか。
利用頻度により低価格になる仕組みで、大いに利用者が増えたらいいと思います。