ニシンお嬢さんコンテストに何とか残ったミレ。
他のメンバー達に「おばさん!!」と呼ばれながらも臆することなし。
「あんたたちも10年も経てば・・・」と思っているのかどうかは知らないが、ダンスが出来なくてもなんの気にすることなし。
どうやらコンテスト出場者は、団体生活を送りながらコンテストに備えるらしい。ニシンお嬢さんコンテストであっても、スタイルはすっかりミスコンと一緒なのだ。
やや感じの悪い副市長は、ミスコンのイベント計画なんてそんなものを計画することも出来ず、結局ミレに頼み込み全部お願い。
「手伝うからちょっと優遇して」などというお願いを感じの悪い副市長が聞いてくれるわけもないが、自分は市長の秘密を握ろうとしているのだからちゃっかりしている。
若い子達は自分の事ばかりだが、36歳の公務員ミレとしては、イベントの計画もサクサクと立て、おばあちゃんに迷惑をかけたとなれば、焼肉を持って行き、更に同僚が残業をしているとなれば、徹夜で仕事を手伝ってあげるなど、非常に義理堅いのだ。
まぁやや嫌味な副市長は、「外泊は違反」とミレの出場資格を剥奪するものの、秘密は鬘という市長の義母の「ミスはミレさんね」という一本の電話で一発逆転し、ミスになるんだから、まったく調子がいいドラマだ。
「ミレさんは副市長とも、あの局長とも寝たんです!!」2位になった女性が舞台の上で怒り出しても、絶対にミスコンの冠は渡さないのだから、どんだけご都合主義なんだか。でも面白いのは、確か。
「一体副市長と何があったの?」と友人達に問い詰められたミレは、ちょっと遊び心を出して「彼が誘ってきたんだけれど。。。。」などと作り話をしているところに副市長登場。
マニュアルには書いていない市役所内の事情に精通しているミレから何か情報を引き出そうというのか、そこまで深い考えがあるとは思えないが、まぁ多分寂しくなって彼女達が集う店に又足を運び、ミレに痴漢扱いされるのだ。
この副市長もかなり腹黒い感じなのだが、幼い頃に心に傷を負った様子。
父を恨めという母に「あの人が誰だかはもうたずねないから、その代わり恨まなくてもいいですか?」などとかわいらしく母の許しを請う子どもだったのだ。
ミレをかばった観光局局長とは同期だったらしいが、何か秘密の1日があった様子。
ちなみにミスコンを主催した観光局局長の名前はイ・チョンド。
イ・チョンドはこの程度という意味にもなるので、まぁとっても平凡で優しい人ということか。
**
キム・ソナが主演というと、やっぱり@私の名前はキム・サムスンを思い出すが、あれよりもこちらの方が私としては面白い。週末はこのドラマを楽しく観賞。
サムスンもいいが、シン・ミレという地方公務員の方が身近だし、非常にせこい感じの処世術に長けているのも、逆に好印象。困っている時に見せるぶりっ子しぐさも、あまり役に立っていると思えないが、それが逆に同情、いや笑いを誘って・・・・
ペンデンイ アガシ コンテスト
ペンデンイ 辞書で引いてみると、ニシンの一種、体長15センチ 日本、韓国近辺に生息とあり。
アガシ 勿論お嬢さんの意。
ちなみにニシンお嬢さんコンテストでは、国産か中国産かを見極めるイベントもやっていた。勿論キム・ソナが笑いを誘っており。
他のメンバー達に「おばさん!!」と呼ばれながらも臆することなし。
「あんたたちも10年も経てば・・・」と思っているのかどうかは知らないが、ダンスが出来なくてもなんの気にすることなし。
どうやらコンテスト出場者は、団体生活を送りながらコンテストに備えるらしい。ニシンお嬢さんコンテストであっても、スタイルはすっかりミスコンと一緒なのだ。
やや感じの悪い副市長は、ミスコンのイベント計画なんてそんなものを計画することも出来ず、結局ミレに頼み込み全部お願い。
「手伝うからちょっと優遇して」などというお願いを感じの悪い副市長が聞いてくれるわけもないが、自分は市長の秘密を握ろうとしているのだからちゃっかりしている。
若い子達は自分の事ばかりだが、36歳の公務員ミレとしては、イベントの計画もサクサクと立て、おばあちゃんに迷惑をかけたとなれば、焼肉を持って行き、更に同僚が残業をしているとなれば、徹夜で仕事を手伝ってあげるなど、非常に義理堅いのだ。
まぁやや嫌味な副市長は、「外泊は違反」とミレの出場資格を剥奪するものの、秘密は鬘という市長の義母の「ミスはミレさんね」という一本の電話で一発逆転し、ミスになるんだから、まったく調子がいいドラマだ。
「ミレさんは副市長とも、あの局長とも寝たんです!!」2位になった女性が舞台の上で怒り出しても、絶対にミスコンの冠は渡さないのだから、どんだけご都合主義なんだか。でも面白いのは、確か。
「一体副市長と何があったの?」と友人達に問い詰められたミレは、ちょっと遊び心を出して「彼が誘ってきたんだけれど。。。。」などと作り話をしているところに副市長登場。
マニュアルには書いていない市役所内の事情に精通しているミレから何か情報を引き出そうというのか、そこまで深い考えがあるとは思えないが、まぁ多分寂しくなって彼女達が集う店に又足を運び、ミレに痴漢扱いされるのだ。
この副市長もかなり腹黒い感じなのだが、幼い頃に心に傷を負った様子。
父を恨めという母に「あの人が誰だかはもうたずねないから、その代わり恨まなくてもいいですか?」などとかわいらしく母の許しを請う子どもだったのだ。
ミレをかばった観光局局長とは同期だったらしいが、何か秘密の1日があった様子。
ちなみにミスコンを主催した観光局局長の名前はイ・チョンド。
イ・チョンドはこの程度という意味にもなるので、まぁとっても平凡で優しい人ということか。
**
キム・ソナが主演というと、やっぱり@私の名前はキム・サムスンを思い出すが、あれよりもこちらの方が私としては面白い。週末はこのドラマを楽しく観賞。
サムスンもいいが、シン・ミレという地方公務員の方が身近だし、非常にせこい感じの処世術に長けているのも、逆に好印象。困っている時に見せるぶりっ子しぐさも、あまり役に立っていると思えないが、それが逆に同情、いや笑いを誘って・・・・
ペンデンイ アガシ コンテスト
ペンデンイ 辞書で引いてみると、ニシンの一種、体長15センチ 日本、韓国近辺に生息とあり。
アガシ 勿論お嬢さんの意。
ちなみにニシンお嬢さんコンテストでは、国産か中国産かを見極めるイベントもやっていた。勿論キム・ソナが笑いを誘っており。