日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

初 新聞読み(笑い)

2012-07-20 06:56:04 | 私の雑感あれこれ
早朝5時過ぎに庭に水遣りをして、6時に朝食。食べ終わってもまだ6時台で、涼しげな庭にもう一度でて、新聞を読んでみた。ほんの10分ほどですが。
気持ちいい。肌にあたる風ともいえないほどの空気の流れが心地よい。ステテコ姿のおっさんが縁台で…(ウッフフ)の図に近くもあるが、この外で新聞読み、というのは快適だと発見。
ためしにipadをベンチで使ってみた。無線ランの距離内らしく、屋外でもネットに繋がる!シメシメ(笑)。
道路より高いので丸見えほどではないけれど、見えちゃうのは確か。もう少し目隠し状態を拵えて素敵なスペースにしよう!
日中炎天で手がつけられないけれど、ちょっと嬉しい発見でした。
…小さいことでも、喜ぶ特技を身につけつつあります。アッハハ

さて、新聞。
投稿欄に保育士さんが、公園で幼児にアジサイの絵を描かせていて、赤い色を塗っていた子供に、色が違うと指摘しており、自由でいいのでは、という意見が載っていた。
思い出した。
ウチの息子が3年保育の年少さんの頃。
ウサギの絵の状差し(下絵があって色を塗って仕上げるタイプ)を作ってきた。
若いお母さんだったワタシは、息子の作品を見て、残念だった。
絵の好きな子なのです。
この子にウサギの絵を描かせたら、絶対にピンクのウサギは描かず、ましてや目のところに水色のアイシャドーなど塗るはずはないのです。
若い幼稚園の先生は、ウサギ=かわいい=ぬいぐるみのウサギ=ピンク というイメージでなんの不思議はないのでしょう。
ウサギに色をつける、と言うときに、小動物園で見たことがある色を思い出してクレヨンを握る子、そんな子もいたらいいのに、と。

その頃だったと思います。
母の日か父の日に、幼稚園で親の絵を描きました。
ポツン、と息子。
「クレヨンには肌色が1本しかないから、ボクは(お母さんの?お父さんの?)顔を描くとき、鼻が(上手く)描けない」と。
どう描いたのか忘れましたが、鼻の印として黒いクレヨンで線を引くのを躊躇ったのだろうと、察せられました。
人の顔のどこにも黒い線がないのですから。
4歳のかわいらしい悩み。笑

以上は、今朝の新聞から思い出したマイエピソードです。
お粗末!
コメント
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