れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

カマツカの実

2010-12-07 07:41:31 | 野の花日記
カマツカ(鎌柄)の実
<バラ科・カマツカ属>
別名
ウシコロシ・ケナシウシコロシ

山地に生える。
樹皮は暗灰色で、縦に皺がより斑紋がある。

葉は互生し、基部は楔形でふちに細かくて鋭い鋸歯がある。

4^5月に短い枝先に複散房花序を出し小さな白い花が集まって咲く。

果実は楕円形で、
秋に赤く熟し、先端に萼片が残る。

ウシコロシ、ウシノハナギと呼ばれるが、
これは材を曲げて牛の鼻輪を作ったからと言う説と、
鼻輪を通す穴をあけるのにこの樹を使ったからと言う説とがある。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする