ヘクソカズラの実
<アカネ科・ヘクソカズラ属>
多年草のつる草。
山野の藪や樹林、空き地に生える。
7月頃、
中が紅紫色の灰白色の花をつける。
全体に悪臭があることから、
屁糞蔓の名がある。
花の中央の赤さがお灸(やいと)の後に似ていることから、
灸花(やいとばな)とも呼ばれる。
秋に球形の橙色の実をつける。
冬になっても、
からからに乾いて、木の枝や塀などに絡みついている。
<アカネ科・ヘクソカズラ属>
多年草のつる草。
山野の藪や樹林、空き地に生える。
7月頃、
中が紅紫色の灰白色の花をつける。
全体に悪臭があることから、
屁糞蔓の名がある。
花の中央の赤さがお灸(やいと)の後に似ていることから、
灸花(やいとばな)とも呼ばれる。
秋に球形の橙色の実をつける。
冬になっても、
からからに乾いて、木の枝や塀などに絡みついている。