れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

オオジシバリ(大地縛)

2019-05-08 07:15:28 | 野の花日記

オオジシバリ(大地縛)
<キク科ニガナ属>
田の畔や、土手、農道の縁などに生える丈の低い多年草。
細く白い茎は地中を浅く這い、
節々から葉を出し群生する。

 

葉はヘラ形で、下部が羽状に切れ込むことが多い。
長い柄をふくめて長さ6~18センチ、幅1,5~3センチで、
ときに20~30センチになる。





質はやわらかく、白っぽい緑色をしている。
花茎は高さ10~30センチになり、1~3回ほど枝を分けて、
先端に黄色の舌状花からなる3センチほどの頭花をつける。

 

 

総苞は長さ1,2センチほどで、
外片は短く内片の3分の1以下。



そう果は長さ7~8ミリで、
先は細長くとがり、冠毛は7ミリほどで白く、
風に運ばれる。

 

和名は、ジシバリ(葉は円形か楕円形)より葉(ヘラ形)が
大きく立ち、花も大きい事による。

茎や葉は傷つけると白い乳液を出し苦い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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