れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ナツズイセン(夏水仙)とニイニイゼミの殻

2021-08-08 06:49:08 | 野の花日記

ナツズイセン(夏水仙)
<ヒガンバナ科ヒガンバナ属>
ヒガンバナは里山によく見に行くけれど、ナツズイセンは野より、
人の庭に咲いてるのを見る方が多い。
色が優しいピンク色なので、しばらくは園芸品かと思っていた。


人里近くの山野に野生化する多年草。
春に線形の葉を広げる。

夏に葉が枯れた後、50~70センチの花茎を出し、淡紅紫色の花をつける。
花はラッパ状で半開する。


ナツズイセンが終ると、ヒガンバナの時期になりますね。

始めは何だろうと思ったニイニイゼミの殻みたいだった。


ニイニイゼミの殻なんて・・なかなか見たことなかった。
小さかったので、何の虫だろうかと思った。


鎧を着てるみたいなニイニイゼミの殻です。


上はたぶん、羽化したばかりのアブラゼミと抜け殻

        俳句は夏の季語で空蝉(うつせみ)
        蝉の殻・蝉の抜殻などとも使う。

      空蝉のなかあはあはと風が吹く 鍵和田 秞子

コメント (2)
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