れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ムクロジ(無患子)の実・ウラハグサ(風致草)・アサギマダラ・俳句鑑賞

2022-11-21 06:17:27 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞

ムクロジ(無患子)の実
 <ムクロジ科ムクロジ属>
以前から、大好きな実だった。
もう今は無いのだが、畑のお爺さんがいつも秋になると
この木の枝を切って下さったものでした。

葉が落ちても褐色の実が残っていて美しい。
山地に生える落葉高木。
雌雄同株。


葉は偶数羽状複葉で互生する。
小葉は4~6対あり、長さ7~15センチの広披針形で革質。


果実は直径2センチほどの球形で、中に黒い種子があり、
この黒い種は、羽根つきの球になる。


観察会で見つけた大きなカブトムシの幼虫🐝

私のカメラではここまでだけれど、ギンメッキオニグモ🕷


ウラハグサ(裏葉草)
 <イネ科ウラハグサ属>
実はフウチソウ(風致草)のこと。
派手ではないし、主張もしないけれど、
気が付いたら傍にそっといる、そんな雰囲気の植物。


葉が枝垂れて、葉の裏側が上を向くのでこの名がある。


茎から葉のつながり方をたどつていくと、
本当に葉の裏が面を向いていることが解ります。


キジョランの葉裏にたぶん・1齢か2齢のアサギマダラの幼虫



育ってほしいものだ。
冬場の幼虫はなかなか大きく育たない。
沢山食べてね🦋

  

              《俳句は季語秋》
  
       画像はカラスウリ

      家中がポケットいつも何かを探す秋  鈴木 栄子

コメント (5)
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