都大会に向けて

都大会の組み合わせ抽選会が月曜日に行われました。
辰巳ジャンプは国○寺さんと1回戦で試合をすることになりました。

どんな相手であっても、辰巳ジャンプは「チャレンジャー精神」を忘れずに、120%の力を出し切れるようにしていきたいと思います。

第3支部の1位となった鹿○さんとの代表決定戦の試合で、20-22、20-22と大接戦を演じた辰巳っ子たち。なんとその試合でのサーブ成功率は70%という最悪の調子だった。1セットに7~8本のサーブミスをしていながら、たった2点差での負け。サーブミスが1~2本ですんだならばどれだけ強いチームなのかと感じさせられます。

今の辰巳ジャンプ5年生の打つサーブは、小学生にはそう簡単にレセプションできません。何しろスピードが早いし、しかも無回転でどんな変化をするか打った本人でも分からない。90度近く落ちることもあるし、1メートル以上左右に曲がることもある。ドライブ回転でスパイク以上の強いボールが行くこともあるし、それはそれは七色に富んだサーブを打っています。このサーブが炸裂すれば、大人でも簡単にレセプションできません。


私の腕の肉離れもほぼ完治し、レシーブ練習にも熱が入っています。
11月中旬からこれまでの3ヶ月間にできなかった、「あと1センチに届くレシーブ」を作り上げています。


もともと攻撃力の強さは辰巳ジャンプの伝統ですから、ラリーになったらかなりいけるでしょう。


東京第3支部5位での都大会出場ですが、うちの子どもたちは、実質○位だと言えます。支部5位という順位で誰も注目していないことが、さらに良い状況です。大会を驚かすチームとなって、都大会に挑みたいと思います。
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