日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

久し振りで書店へ行った。

2021-12-07 08:03:16 | 私の雑感あれこれ
【追記あり】

以前のホットヨガの仲間とランチの予定で、同じ建物にある大型の本屋さんで、待ち合わせ時間の前にちょっと紙の本を物色しようかな、と思って。

週日のお昼時なので、店内はがらんとしている。
児童書のお目当て本があったので、そこら辺へ直行。
パートさんだと思われる50歳ぐらいの女性が、本棚に新規に本を入れたり(?)、本棚の本を番号順に並べ替えたりと、作業をしていらっしゃいました。
その時の、つぶやき声がなんだかな~と思いました。
ふう~、はぁ~、というため息っぽいものが、これ見よがしに耳に入ります。
そりゃ、図鑑類は重いしから、しんどいのだろうけれど、お客に聞こえるほどの距離で、ふつうは声に出す?
自分の仕事の大変さを、周りに知ってもらいたいの?
それとも、ただ物色するだけならヤメて、という発信なのかしら?
本の扱いも雑というのか、ドスン、バタンと音を立てるように移動させるのです。
重い本の音をあんふうに、バタンバタンと聞いたのは珍しい。まる廃本を扱っているみたいです。

どう見ても、あてつけがましくて店員としては「?さん」でした。
店長さんとしては、立ち読みだけっぽいお客にはできるだけ早く立ち退いてもらうように、という指令が出ているのかしら?
それとも、本当は体力のいるこんなパートしているのがイヤイヤなのかしら?

久し振りに、嗤えるほど、妙なシーンでした。

アレが、お客撃退作戦だとすると、オ・カ・シ・イ。

本音を言うと、私の場合もネットで調べた目的の図鑑をチェックして、送料がかからないネットで購入するという流れになる可能性大なので、実店舗の書店には申し訳ないという気持ちもあります。
実店舗の本屋さんも大変なのでしょうね。

誕生日プレゼントは、ほとんどネット購入して送付先を指定していたのですが、今回は自転車希望だったので、リアル店舗で当人が現物の自転車をチェックしてからお買い上げしました。こちらはネット送金だけで済み、です。

消費行動がずいぶん変わってしまいましたね。
ランチの話題で知ったのですが、ホットヨガも時にはヨガスタジオにスクリーン画像が流れて、それに合わせて動作をするケースも出てきたという。インストラクターさんのコスト削減(世話係員だけで済む)じゃないかしら、と友人たちは言っていました。
アチコチで切実です。

追記
そういえば思い出しました。
図書券を購入したときのことです。5000円の図書券を購入したのですが、最初から封入されていました。
金券でもあるわけだから、5000円のカードであることをお客に示してから封をするのが当然だと思うのです。
中味の確認は?というと、間違っていないですから、という返答。なんかおかしいな、と思ったのもこの本屋さんでした。
同じ店員さんではないのでしょうが、店員のレベルは推して知るべしなのかもしれません。

よく似たエピソードをもう一つ付け足しておきます。
以前はお金の入出金をするときに、若い銀行員さんが事務所まで来てくれていました。銀行が潤っていた時代はそれもサービスだったのです。で、ウン十万円のお金の受け取りをするときに、たまたま、「数えていいですか」というと、怪訝な顔をされて「合っているはずです。違っていたらボクの立場が、、、」と。そりゃ、違っていたらそうでしょうが、受取り側が確認したいと申し出たら「どうぞ」というのが当たり前の鉄則だと思うのですけどね。過保護に育てられた坊やが社会人になったんだな~、と思ったことがあります。








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今年最後のリゾートホテル泊。

2021-12-05 08:47:26 | 旅行・休養
自家用車で。
私は助手席の人だから、晴天の伊勢路への道すがら、高速道路から見渡せる紅葉も堪能できた。

まず向かったのは、「田丸城跡」。
忘れないうちに書いておこう。
南北朝時代に南朝側の北畠親房が1335年に築城したと。
その後に、織田信長の二男信雄(のぶかつ)が、拡張もしているとの案内があった。
光がさしていると紅葉は絶好調。


そのあと、伊勢神宮内宮の五十鈴川の川べりの紅葉が見頃とあったので、そちらに向かう。
珍しく伊勢神宮のバス駐車場に7、8台の観光バスが止まっていた。門前の道筋も結構賑やかで、お店の人も一息かしら?
紅葉は逆光となっていたので、地味な色合いでした。

お祓い横丁で、焼き栗のお店をどうしても素通りできずに、お買い上げ。苦笑
焼きたての栗がどっさりで、美味しそうに見えたのだけれど、私的には残念でした。
美味しいのは袋の上部の最初のひとつ二つで、その下に入っているのは、多分昨日の余った焼き栗を温めなおしたものって感じでした。・・・お店としては売れ残りを処分したくないから仕方がないのでしょうけれど、温めなおした暖かさは確かだけれど、全然焼きたてのアツアツでないのだから、トホホです。


その先の伊勢志摩のリゾートホテルへ向かう。
全室で40室に満たない4階建てのホテルです。1階のエントランスからも喫茶コーナーからも部屋からも、大浴場からもリアス式海岸の眺望は最高でした。
シルバーコースメニューにプラス伊勢海老のお造り1匹丸ごとというお料理も満足。
お料理画像は1枚ですが、これにあと2品(エビの蕪蒸しとフグの天ぷら)追加があり、デザートは数種類のケーキがバイキングとなっていました。



メンバー登録するとチェックアウト時間を11時と延長できることが解り、手続きしてきました。
リピートすることになるかしら? です。



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この歳になっても、学べるっていいな。

2021-12-02 07:36:17 | 健康
近所のスポーツジムでは、9割方がプールでのアクアエクササイズでした。
ボツボツと2階のジムとスタジオエリアにも顔を出すようになると、顔を合わせるメンバーも変わってきます。更衣室はみな同じなんですけどね。
ホットヨガのときと違って、周りの方々と比べると私は背も高いし、スリムではないから、大きい人だと思われていると思う。
まだまだ、いわゆるジム通いしている人の体型には程遠い。新参者です。トホホ

そんな私にも、皆さんが声をかけてくださる。
昨日は、学べること多し、でした。
〇毎度ジムでトレーニングしている小柄で超スリムなAさんは、かつてはぽっちゃりで、以前より〇か月で(忘れた)10数キロ減量したそうです。彼女曰く「あなたは夕食後はどうしてる?座っていない? 食べた後は動いて後かたずけをすぐにした方がいいのよ」と。「後かたずけは夫、という家庭もあるらしいけれど、自分でさっさと動くことが大事!」。
耳が痛い。
我が家は後片付けも私がしているけれど、晩酌が長い夫に付き合いきれずに私が先に食卓を離れる。洗い物を残して翌朝を迎えるのが嫌だから、寝る前にシンクの洗い物をするというパターンになっている。なんだか見透かされたような気分。苦笑
で、昨日は自分が食べ終わった段階で、その段階までに出ている洗い物は済ませた。とりあえずこのパターンにしようと思う。
〇スリムなジムトレ体型のBさんとの更衣室での会話も貴重な意見でした。彼女も、「食べたら動く」の大切さを言っていました。
例えば、お友達とランチするでしょう、そんな日は美味しいものを食べたのだから、いい思いした分をガラス拭きとか念入りのお掃除とかで消費するように心がけている、とのこと。
まぁ、さすがです。

若い人では出てこない、シニア層だからこその知恵です。
Aさん、Bさんのような体型までは先が遠いのだけれど、彼女たちの実践していることと併せて考えると、非常に納得でした。
そんな彼女らが、新参者の私に爽やかに声掛けしてくださる。いくつになっても、素敵と思える人に出会えるものですね。

昨日の健康体操のクラスは参加者10名程度でした。アクアビクスは多人数なので、まるで、この健康体操はインストラクターさんもひとりひとりに適切にアドバイスしてくださり、アクアビクスの「セミパーソナル」のコースのようです。

ヨガマットの上で指示に従って体位を替える瞬間に時間がかかる、そのわずかな差、きっと体脂肪過多だからでしょうね。インストラクターさんには見抜かれているだろうな(苦笑)とも思っています。ま、目指す改善!しかありません。トホホ
私としては、ひざ痛でリタイアにならないように続けたいと思います。








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この季節はしみじみとさせられる。

2021-12-01 07:09:38 | 私の雑感あれこれ
喪中はがきが届き始める。
父が、母が亡くなりました。妻の父が、妻の母が亡くなりました。という葉書は、私たち世代の親としては、長命だったのだな~、と受け止められる。

ところが、同世代だったり、若い60代初めの方の喪を知らせる葉書には、日ごろは頻繁な交流がない場合であっても、気持ちがズシンとくる。私が母を見送るさいに体験した、アレコレの顛末が、それぞれ違うにしても、それぞれの家庭で皆さんが体験しておられるのだろう、などと想像したりする。

世の流れ。いつかはその時が来る。誰にでも。
そうは思っている。
もう、72。
何事もなく、すんなりいったとしても、もう人生の8割は経過してきたのだと。残りはあと2割。
そう思うと、貴重な月日です。
これまでの8割経過月日で体験してきたからこそのものの捉え方ができるわけだし、それを生かした月日にしていきたいと、それしかない。

個人的には、そういえば私も喪中ハガキを出す立場、でした。遠距離に住んでいた母が1月27日没、コロナ禍でもあって、コンパクトなお葬式でした。その後懇意にしていた友人の死もあったし、法事などもなかったので、母の死は遠くなっていました。
ま、私個人はずいぶん前から年賀状を書いていませんので、取り立てて喪中はがきを出すこともなし、です。
そして、夫については、年賀はがきを去年と同じ枚数を注文しておいてくれ、と頼まれました。母のお葬式にも行っていないし、10年近く会っていないから、喪中はがきにしようか、との欠片も思っていないでしょう。
私はそれでいいんです。苦笑
でも、私が念じているのは、私の身内あてに「あけましておめでとうございます」のハガキを出しませんように、と。
枚数が多いので、上手く除いてくれるかしら。そして翌年には復活してくれるかしら。
結局、ミスして、いいじゃないか、で終わるようで、そんなことに、ちょっと ハラハラしています。




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