セギョンからの3億ウォンという突然の訴状に、とりあえずセギョンに会いに行くヨンジェ。
土下座をして謝れば許してもいいというような態度のセギョンに、自分は悪いことをしたわけではないから、謝るつもりなどないというヨンジェ。
この場合、セギョンは本当に困って訴状を送りつけてきたのではなく、困らせたいから送りつけてきているのだ。
ヨンジェが世話をしたあのピアニストが「指輪は盗まれていない」と申し出てくれれば一発で解決なのだが、どうもピアニストは無視している様子。
ジウクはヨンジェのために弁護士を準備してくれたのだが、それでも証拠がなければどうしようもないのだ。
タンゴ教室の帰り、誰もいない夜のプールにジウクを誘うヨンジェ。
プールに飛び込み、「これからはやりたいことをなんでもやることにした」というヨンジェの言葉の重さに気づくことなく、彼女の突拍子もない行動にややあきれつつ、でも目を離すことができないジウク。
病気のことを打ち明けられないヨンジェとしては、彼の時折見せる優しさがうれしくもあり、負担でもあるんだろう。
「私のことが好きなの?私は死ぬまでに一回あなたと恋愛してもいいかなと思って、あなたを誘惑してもいいかなと思っていたの。
でも辞める。。。。
私に構わないで。タンゴを習いたかったら、個人授業をうければいい」とずぶ濡れのまま、一人帰るヨンジェ。。。。
しかし、セギョンはどこまでも本気だった。
彼女の資産を全部凍結する手続きをしたらしい。銀行口座からお金が下せず、お茶を飲む小銭にも事欠くヨンジェが頼れるのはジウクしかいないのだ。
助けては欲しいけれど、ジウクが自分の代わりにお金を払ってしまったら、罪を認めることになってしまうと涙ぐむヨンジェ。
自分に残された時間が決まっているのに、「なんでこんな目に合わなければならないのか!」と涙ぐむ満32歳の思いはどんなに切ないものだろう。
*****
あの幼馴染の医師、チェ・ウンソク。
自分のキッチンには誰も入れたがらないらしい。
料理の腕もそこそこいけるらしい。
そして、食べられるために育てられている犬をどうしても助けたいというヨンジェの願い聞きいれ、しばらく犬を預かることにしてあげるウンソク。
あれでもう少し感じがよかったら、と思うのだが、ヨンジェに見せる優しさもやや屈折しているので、本心が分かりづらい。
준수 (Junsu) - You Are So Beautiful
ジュンスの歌う挿入歌
土下座をして謝れば許してもいいというような態度のセギョンに、自分は悪いことをしたわけではないから、謝るつもりなどないというヨンジェ。
この場合、セギョンは本当に困って訴状を送りつけてきたのではなく、困らせたいから送りつけてきているのだ。
ヨンジェが世話をしたあのピアニストが「指輪は盗まれていない」と申し出てくれれば一発で解決なのだが、どうもピアニストは無視している様子。
ジウクはヨンジェのために弁護士を準備してくれたのだが、それでも証拠がなければどうしようもないのだ。
タンゴ教室の帰り、誰もいない夜のプールにジウクを誘うヨンジェ。
プールに飛び込み、「これからはやりたいことをなんでもやることにした」というヨンジェの言葉の重さに気づくことなく、彼女の突拍子もない行動にややあきれつつ、でも目を離すことができないジウク。
病気のことを打ち明けられないヨンジェとしては、彼の時折見せる優しさがうれしくもあり、負担でもあるんだろう。
「私のことが好きなの?私は死ぬまでに一回あなたと恋愛してもいいかなと思って、あなたを誘惑してもいいかなと思っていたの。
でも辞める。。。。
私に構わないで。タンゴを習いたかったら、個人授業をうければいい」とずぶ濡れのまま、一人帰るヨンジェ。。。。
しかし、セギョンはどこまでも本気だった。
彼女の資産を全部凍結する手続きをしたらしい。銀行口座からお金が下せず、お茶を飲む小銭にも事欠くヨンジェが頼れるのはジウクしかいないのだ。
助けては欲しいけれど、ジウクが自分の代わりにお金を払ってしまったら、罪を認めることになってしまうと涙ぐむヨンジェ。
自分に残された時間が決まっているのに、「なんでこんな目に合わなければならないのか!」と涙ぐむ満32歳の思いはどんなに切ないものだろう。
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あの幼馴染の医師、チェ・ウンソク。
自分のキッチンには誰も入れたがらないらしい。
料理の腕もそこそこいけるらしい。
そして、食べられるために育てられている犬をどうしても助けたいというヨンジェの願い聞きいれ、しばらく犬を預かることにしてあげるウンソク。
あれでもう少し感じがよかったら、と思うのだが、ヨンジェに見せる優しさもやや屈折しているので、本心が分かりづらい。
준수 (Junsu) - You Are So Beautiful
ジュンスの歌う挿入歌