自身のメルトダウンを防ぐにはシステムの初期化しか方法がないと知ったゼロナイン。
しかしダダと過ごした記憶を全て失ってしまうことを恐れたゼロナインは、直ったと嘘をつき、最後の一ヶ月を幸せに彼女と過ごすことを選択する。
この選択こそ、彼が感情を持ったロボットになった証拠だ。(しかしそのために彼女との永遠の別れが待っているのだが・・・)
ゼロナインはワンジュンの元を訪れ、自分が居なくなった後の彼女の事を頼み、また2人で過ごす日々を楽しいものにしようとするが、あっという間に最後の時間は訪れる。
3年経ち、彼を忘れる事を恐れるダダに、ハリウッド進出が決まったワンジュンは一緒に行こうと誘うものの、「自分の力で行けるようにがんばる。。」というダダ。
初雪の降る日の再会(?)は夢を追いかけるドラマらしい最後だろうか・・・
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猟奇的なお嬢様ダイアナにも悲しい過去があったことが判明。だからあの秘書の女性はずっと彼女に寄り添っていたのだ・・・