ヒメスミレ(姫菫)
<スミレ科スミレ属>
花は濃青紫色で、紫条が目立つ。
側弁基部は有毛。
距は小さいわりに太く、白~淡褐色。
花期の葉は披針形であるが、夏葉になると長くなるものが多い。
裏面は淡緑色であるが紫色を帯びるものもある。
葉のふちには細かい鋸歯があり、☆波打つことが多い。
☆花はスミレやノジスミレよりはるかに小さいので区別する。
アカフタチツボスミレ(赤斑立壺菫)
<スミレ科スミレ属>
葉の表面の葉脈に沿って赤い斑の入るタチツボスミレの品種で、
山地に多く斑は花後に無くなるものもあるが
(もう解らなくなりますね)残るものが多い。
この画像では赤い斑が見にくいのですが、
上の画像と同じものなので、アカフタチツボスミレです。"(-""-)"
アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛)
<スミレ科スミレ属>
スミレ図鑑でアメリカスミレサイシンを調べると、
え!とまた頭を抱えてしまうのだが、
一般に、こっちの方をよくアメリカスミレサイシンと呼んでいるのは
間違いなのでしょうか??もう全く混乱してきますが・・
外来種でよく増えて群生していて、都会の庭などでもよく見られます。
間違っていたら、指摘宜しくお願い致します。
たぶん、アメリカスミレサイシンの中のプリケアナだと思うのですが。
来年は、しっかり菫を学びたいと思いました。
高尾山ではもう、タカオスミレも終わり、
コミヤマスミレに逢って今年のスミレを打ち止めにしたかったです。
俳句は「季寄せ」からまた菫(すみれ)で
休めあるブルドーザーの前に菫 内貴 敏三