れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ツルマンネングサ(蔓万年草)

2021-05-23 07:16:12 | 野の花日記

ツルマンネングサ(蔓万年草)
<ベンケイソウ科マンネングサ属>
勝手に玄関わきや空き地に這うように咲く。
普段は気にならないが、花が咲くと目立つ。


黄色い星形の花は直径1~1,5センチくらいで雄しべの葯が橙赤色。
これはまだ咲いたばかりかもしれません。

花が満開の頃、一斉に地面を這うように淡紅色でつる状の地上茎を長く伸ばす。
おもに地面を這い、立ち上がると草丈20センチ程度。

茎からは、3枚の扁平な多肉質の葉が輪生する。
(まだ茎が伸びてない状態なので葉は集まって輪生状にはえている。)

       俳句は季語「夏めく」で夏兆す(なつきざす)とも使う。

        夏めくや軋るお厨子の蝶番ひ  久米 正雄

コメント
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