ツルマンネングサ(蔓万年草)
<ベンケイソウ科マンネングサ属>
勝手に玄関わきや空き地に這うように咲く。
普段は気にならないが、花が咲くと目立つ。
黄色い星形の花は直径1~1,5センチくらいで雄しべの葯が橙赤色。
これはまだ咲いたばかりかもしれません。
花が満開の頃、一斉に地面を這うように淡紅色でつる状の地上茎を長く伸ばす。
おもに地面を這い、立ち上がると草丈20センチ程度。
茎からは、3枚の扁平な多肉質の葉が輪生する。
(まだ茎が伸びてない状態なので葉は集まって輪生状にはえている。)
俳句は季語「夏めく」で夏兆す(なつきざす)とも使う。
夏めくや軋るお厨子の蝶番ひ 久米 正雄