日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

こんな話聞きました。

2006-03-20 07:43:09 | 私の雑感あれこれ
昨日の話の流れに少しつながるかしら。
1年間の中国留学で娘が友人になったラオス人の学生(※)が卒業後ドイツの大学院へ進学することになったとのこと(数年前に聞いた話です)。

娘の話「2年間のドイツで留学生活の資金は、アメリカ人でNASAを定年退職した人が出してくれるのだって」と。
そのアメリカ人は自分の資産を途上国の若者の教育に充てていらっしゃるのでしょう。
財団の規模がどれだけかは知りません。ひとり卒業するとまたひとりなのかも知れません。高校卒業の段階で学ぶために出国し、5年後にまた次の学ぶために手を差し伸べてくれる人に出会ったというエピソード。
だから彼がどう育つかは彼次第なのですけれど。

きっと、多くの人がどこかで、自分に出来る範囲のこんな方法、あんな方法で、なさっていらっしゃるのでしょうね。

(※)ラオスで高校を卒業後中国で1年間中国語を学び、その後4年間中国で大学生活を送っている。この間の生活費は中国側の奨学金です。
コメント (2)
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