
△地下駐車場に車を入れる親分の前に中華の配達夫が
碁を愛するヤクザの親分と天才棋士。親子ほど年の離れた2人の男の、
命を懸けた魂の交流を描いた韓国映画「ストーン」(鑑賞番号1836)。

△親分の車をつける中華の配達夫
実はこの映画の中にも、ブログ主がこだわり続けているチャジャン麺
(韓国式ジャージャー麺)と微妙に関連のあるシーンが1度だけ、登場
した。

△親分とすれ違った後、背後から親分を刃物で襲う刺客
親分を地下駐車場で襲った刺客が、親分に近づくために中華の配達夫に
扮装していたのだ。

△親分の反撃に会い、コテンパンにのされる刺客の男
この時は、親分暗殺の企ては失敗し、刺客の男は親分から気を失うまで
殴られ続けた。
さすがに刺客の出前箱の中にチャジャン麺が入っていたとは考えにくいが、
通常なら、中華の出前箱の中には十中八九、チャジャン麺(あるいは
回収されたチャジャン麺の皿)が入っていると見ていい。
(終わり)