私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、韓国ドラマ、そして
ソン・スンホンの事等を暢気に書いていく予定。

花火の思い出

2009-07-27 21:53:56 | なんということはない日常
土曜日の夜、7時半過ぎに大きな花火の音が聞こえて来た。
近所で大きい花火大会があったのだ。

子どもの頃はちょっと離れた畑の脇から花火の一部が見えたりした。
しかし建物がどんどん増えた今は、もう花火の一部も見えず音だけが花火の香りを運んでくるだけだ。

幼稚園に通って居た頃だろうか?父親が花火が上がっている傍の畑まで車で連れて行ってくれたことがあった。
畑の脇に車を止めて空を見上げると大きな花火が誰にも邪魔されることなく見ることが出来たのだ。勿論車を止めていることをとがめる人もいない。
今考えたら一番いい特等席から思う存分花火を楽しむことが出来た。
「いいだろう?」と満足そうにしている父親の脇で、幼稚園に通っていた私は不満だった。
「どうしてこんなところから見るの?」浴衣を着て、皆が普通に空を見上げる公園の中から見たかったのに、なんだか父親はこんな畑の脇の誰もいないところに私を連れてきて満足そうにしているのが非常に貧乏くさく思えたのだ。
「いつも何にも買ってくれないし・・・今日も誰もいないところにただ車を運転してきただけじゃない・・・・」

親の心子知らずとはまさにこのこと。

畑から見た花火は非常に綺麗だったはずなのに、花火のことは覚えておらず、覚えているのは父親への不満ばかりだ。
まったく残念な思い出である。

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今日職場から虹を見ることが出来た。
花火の代わりに虹をと思い、写真を撮ってみたが、勿論携帯では綺麗に写るはずもなく。。。しかし虹が綺麗だったことには変わりなし。



善徳女王 第17,18話

2009-07-27 21:06:33 | 韓国ドラマ さ行
17,18話などとタイトルをつけたが、17話は未見。
週末に見直そうと思ったのだが、どうしても時間が作れなかった。
ブログは備忘録。完璧を目指すのではなく、記録の意味も込めて途中の感想。

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いつものように何故か疑われているトクマン。
(実は何故疑われているか、そこも見逃してしまったのだ。まあ疑われていることは確かだから、そのまま進む)
ミシルの引き金があったりして何かとトクマンが疑われるというドラマスタイルが出来上がりつつある様子。
「だましていない」というトクマンの言葉を信じるチョンミョン姫、そして犯人はトクマンだと信じたくないユシン。
信じるチョンミョンと、時々揺れる心のユシンと、このあたりの役割分担も出来上がりつつある感じだ。

犯人探しのために皆の荷物を点検し、更には裸になってやましくないところを見せるということになり、トクマン危機一髪。いくら機転の利くトクマンといっても服を脱いでまで自分を男だと言い張ることは出来ない。
間一髪で危機を逃れるトクマンだが、あの詐欺師のおじさんにはとうとう自分が女だということを見抜かれてしまうのだ。
(というか、いままでどうして誰も見抜くことが出来なかったのか、そっちの方が不思議だ。勿論その影にはユシンの温かい配慮があってのことなのだが・・・)
「ユシンには女だってことを黙っていてくれ!!」というトクマンに「ユシンはお前が女だってことを知っている」という元詐欺師のおじさんの言葉。。。

同じ頃、チョンミョン姫からムンノを探していたトクマンと自分の因縁の話を始めてきいたユシンは、びっくりするのだ。
「トクマンは女性です!!!!」ユシンもびっくりだが、チョンミョン姫はもっとびっくりであろう。

トクマンの秘密が分りかけた頃、育ての母であるソファもトクマンの本当の父親である王の前に進み出るのだ。
王はソファの存在に気づいたのだろうか?

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時代劇のいい所はある一つのパターンがあるところ。
このドラマならミシル登場の際にかかる音楽もそうだ。
現代劇と違って長い目線でドラマが考えられているせいだろう。