まぁ、こうなるよね。
低音に大厄災・真由、降臨!
久美子がソロを取られるだけでなく、奏でもアウト。
これでこのあと、荒れないほうがおかしいけど。
ていうか、作者、結構、いやらしいな、と思ったのは、久美子がソロ落ちしただけなら、それは久美子が普段強調してきた「北宇治では上手い人が吹く」という言葉通りの結果なので、チームプレイを重視する部長の久美子は、内心煮えくり返っていたとしても黙って結果を受け止める方向で済んだだろうけど。
あわせて奏まで「アウト」にしたら、それはもう、滝イズムに対する不満が噴出するしかないよね。
だって、この編成は、ユーフォは上手い子が二人いるからそれで十分で、音量が足りないチューバを数増やして補おう、ということだから。
まさにID野球だし、データサッカーw
スタメン選びに、選手起用のタイミングの選択。
滝先生は、もう指揮者というよりも監督だね。
その「監督が描いた通りのゲーム作り」のために我慢を強いられる高校生が切れないはずない。
そういう意味では、途中で麗奈が言っていた「真由は滝先生の要望に即応できる」というのが、まさに「球団としての吹奏楽部に適応した奏者」っぽくて、それはそれで嫌になりそうw
要するに、真由は天才肌というよりも、そうした「吹奏楽部業界」の流儀に適応した器用貧乏って感じなんだろうな。
今まで何度も、、吹奏楽部の競合出身だから演奏も凄い、って言われていたことの意味が今ひとつわからなかったのだけど、今回、ようやくつかめたかな。
多分、真由の脳力って、スタジオミューシャンみたいな感じなんだろうな。
音の作り方に精通していて、希望に応じて吹くことができる。
でも、それはそうした技能がいつの間にか、環境によって身についただけで、真由本人にはきっと「なぜ吹きたいのか」、その理由がないのだろうね。
だから、あれほど、器用だが核のない自分の実力を示すのを拒んできた。
でもまぁ、裏返すと「演奏することの意味」を見つめ直した久美子が、次の全国大会(があればだけど)ではソロを取り戻すことにもつながる。
で、今回の流れからすれば、その仮定で、あすな先輩と再会して、いろいろと部長として抱えていたものをかなぐり捨てて、部長ではなくひとりのユーフォニアム奏者の久美子として、何かを掴むことになるのだろうな。。。
ある意味でお約束通りすぎる展開だけど、この作品はこれまでベタな王道展開できたから、きっと最後は、黄前久美子の勝利で終わるでしょw
落としてから這い上がる、の王道に期待w
しかし、こうなると、次回、麗奈がどれだけ成長しているかが問われそう。
久美子と滝先生の間で揺れる麗奈は見ものだろうなぁ。
もちろん、麗奈が信奉する「滝イズム」への批判も盛大に起こりそうだけど、ちょっとだけ救われそうなのは、今が合宿の最中で、滝先生の友人の二人の先生もいることかな。
彼らが、一応、一言、口添えしてくれそうな気はする。
久美子の友人・麗奈としても、もう一度久美子とソロを吹き合うためには、是が非でも全国大会に進出しなくちゃいけないと思うだろうから、きっと鬼気迫る指導を行っていくことになるだろうし。
あと、奏だけど、彼女は彼女で、中学時代に、自分が「うまく」吹いたら周りからいじめられた、という経験をしているので、今回、自分がスタメンから外されたことで真由に食ってかかったとしても、それは中学時代に自分がされたことを今度は自分がしていることになって、ものすごく苦悶しそう。
奏は根がいい子だけにね。
しかし、マジでこのドロドロとしたドラマを演じる上で、ともよ、戸松、天さん、というのはものすごいキャストだなw
一期からいるのはともよだけだから、戸松と天さんのキャスティングが凄いのだけどw
彼らの掛け合いとなるであろう今後の展開、楽しみだなぁ。
低音に大厄災・真由、降臨!
久美子がソロを取られるだけでなく、奏でもアウト。
これでこのあと、荒れないほうがおかしいけど。
ていうか、作者、結構、いやらしいな、と思ったのは、久美子がソロ落ちしただけなら、それは久美子が普段強調してきた「北宇治では上手い人が吹く」という言葉通りの結果なので、チームプレイを重視する部長の久美子は、内心煮えくり返っていたとしても黙って結果を受け止める方向で済んだだろうけど。
あわせて奏まで「アウト」にしたら、それはもう、滝イズムに対する不満が噴出するしかないよね。
だって、この編成は、ユーフォは上手い子が二人いるからそれで十分で、音量が足りないチューバを数増やして補おう、ということだから。
まさにID野球だし、データサッカーw
スタメン選びに、選手起用のタイミングの選択。
滝先生は、もう指揮者というよりも監督だね。
その「監督が描いた通りのゲーム作り」のために我慢を強いられる高校生が切れないはずない。
そういう意味では、途中で麗奈が言っていた「真由は滝先生の要望に即応できる」というのが、まさに「球団としての吹奏楽部に適応した奏者」っぽくて、それはそれで嫌になりそうw
要するに、真由は天才肌というよりも、そうした「吹奏楽部業界」の流儀に適応した器用貧乏って感じなんだろうな。
今まで何度も、、吹奏楽部の競合出身だから演奏も凄い、って言われていたことの意味が今ひとつわからなかったのだけど、今回、ようやくつかめたかな。
多分、真由の脳力って、スタジオミューシャンみたいな感じなんだろうな。
音の作り方に精通していて、希望に応じて吹くことができる。
でも、それはそうした技能がいつの間にか、環境によって身についただけで、真由本人にはきっと「なぜ吹きたいのか」、その理由がないのだろうね。
だから、あれほど、器用だが核のない自分の実力を示すのを拒んできた。
でもまぁ、裏返すと「演奏することの意味」を見つめ直した久美子が、次の全国大会(があればだけど)ではソロを取り戻すことにもつながる。
で、今回の流れからすれば、その仮定で、あすな先輩と再会して、いろいろと部長として抱えていたものをかなぐり捨てて、部長ではなくひとりのユーフォニアム奏者の久美子として、何かを掴むことになるのだろうな。。。
ある意味でお約束通りすぎる展開だけど、この作品はこれまでベタな王道展開できたから、きっと最後は、黄前久美子の勝利で終わるでしょw
落としてから這い上がる、の王道に期待w
しかし、こうなると、次回、麗奈がどれだけ成長しているかが問われそう。
久美子と滝先生の間で揺れる麗奈は見ものだろうなぁ。
もちろん、麗奈が信奉する「滝イズム」への批判も盛大に起こりそうだけど、ちょっとだけ救われそうなのは、今が合宿の最中で、滝先生の友人の二人の先生もいることかな。
彼らが、一応、一言、口添えしてくれそうな気はする。
久美子の友人・麗奈としても、もう一度久美子とソロを吹き合うためには、是が非でも全国大会に進出しなくちゃいけないと思うだろうから、きっと鬼気迫る指導を行っていくことになるだろうし。
あと、奏だけど、彼女は彼女で、中学時代に、自分が「うまく」吹いたら周りからいじめられた、という経験をしているので、今回、自分がスタメンから外されたことで真由に食ってかかったとしても、それは中学時代に自分がされたことを今度は自分がしていることになって、ものすごく苦悶しそう。
奏は根がいい子だけにね。
しかし、マジでこのドロドロとしたドラマを演じる上で、ともよ、戸松、天さん、というのはものすごいキャストだなw
一期からいるのはともよだけだから、戸松と天さんのキャスティングが凄いのだけどw
彼らの掛け合いとなるであろう今後の展開、楽しみだなぁ。