最終目的地首都ブタベストに到着しましたが、初日は周辺の小都市ヴィシェグラードとエステルゴムの観光でした。
写真上はヴィシェグラードの黄金時代の14世紀〰15世紀の200年間、時の王国の城跡です。
エステルゴムは初代ハンガリー国王イシュトヴァーンの戴冠の地です。その後モンゴル来襲後首都はブタペストに移ります。写真中は国内最大の聖堂で創建当時(10世紀)から現在に至るまでハンガリーカトリックの総本山です。現在のこの建物は19世紀立て替え。紙幣の絵柄にもなっています。
写真下はエステルゴムから見たドナウベント(ドナウ河の曲がるところ)の風景です。対岸はスロヴァキアです。橋はマーリア・ヴァレーリアで第二次世界大戦で破壊されましたが、わたくしたちの訪問時2001年に改修されました。現在行き来は自由で添乗員のメモによればvisaなしということです。
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