風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

本当はハンサム!

2007年04月16日 | 日本から
先日の鼓太郎はちょっと無様でした。
ハンサムに撮れた(親ばか)写真をご披露(^^♪


           鼓太郎6才 働き盛り
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モネ展

2007年04月13日 | 日本から
帰国後、初めての外出は健康診断。
行く先は新宿。



帰りは、一人で六本木へ。
目的は、国立新美術館の『モネ展』

巨大な美術館では、展覧会が二つも開催されていました。
両方を観るなら割引に惹かれたわけではない(いや、ひかれたのかも)けど、この際だからとモネとパリの異邦人の二つを見てしまった。

帰ったら、決めていたことがあったのに、早速、破ってしまったなぁ。。。
モンゴルには無い、二つ買えば安くなる、、、、、
つまり、サービスに惑わされないということを。

でも、これは良かったかも。

UBの美術館の絵は、描いて間もないということもあるけれど、伝わってくるエネルギーが半端ではなかった。
モネの絵は、静かであった。
光と色のモネは、白い色にもさまざまな表情があることを始めて描き分けた。
ひとつ、カササギを描いた絵は、モンゴルでよく見かけたチャーツガイを思い出した。


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メール送信可能に

2007年04月13日 | 日本から
メール送信ができるようになりました。
ほんのちょっとのことで、あれこれさ迷ってしまういつまでも初心者の私でした。(^_^;)

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心半分

2007年04月12日 | 日本から
娘と鼓太郎が仲良く住んでいたマンションの部屋を、今度は3人と1匹とか心地よく過ごすために、あれこれと聡怩竄逡ミづけが毎日のように行われています。

時々、「あ、そうか、ここはウランバートルじゃなかったんだ」と気づくことがあり、まだ気持ちを半分残している感じです。

帰りたくなかったわけではないし、嫌いで一刻も早く帰りたいと思ったわけでもなく、住む羽目になったのだから、出来るだけ楽しもうと、無理なく出来ることを出来るようにやってきたのですが、確かに、今思うととても手ごたえのある2年間でした。

そういうすごし方が出来たのも、最初の10ヶ月間を完全に守られた形ですごし、穏やかにモンゴルになじん出来たことが、そして、半年の冷却期間を置いて、2度目には、ある程度覚悟して来蒙したことが良い結果をもたらしたものと思います。

仕事として、結果を要求されたら、私のことだからきっと窮屈になって投げ出したことでしょう。
好きでやっていることですから、評価される事など望まなかったし、自分の自己満足でやめないできたことが、気持ちのゆとりを持って続けられた最も良い理由だと思えます。
その中でも、何かの時には一番良い形で、助っ人さんが現れて、支えていただけたことも、素直な気持ちで続けられた大きな理由なのでしょう。

まだ、心を残しているくらいですから、思い出になるには時間がかかりそうです。
ふらふら、あっちこっちしている今も、まぁ、それはそれで無理して気持ちを呼び戻そうとしないで、その状態をそれとして認めながら、日本生活へのリハビリをしましょう。

ただいまと言うメールを送信しながら、まだ、地に足が着いていない感じ。
若いころのように、ぶっちぎりで、心をひっぱてくることはしないでおこう。
今、どうしても面唐ゥなければならない者がいないということも、そのままにしておこうと思うのだろうし、「ねばならなぬ」と思わなくなったこともあって、自由に自然にと気持ちを遊ばせられるようになったのかなぁと思うことにしています。

モンゴルの皆さん、日本の皆さんよろしくお願いします。
今後、モンゴルのことを書いてきたHPとブログをどのようにしたらよいか、思案中です。

日本では、モンゴルの活動的な私は当分なりを潜めると思うので、アップもままならないだろうし、適当な素材を見つけたら、ブログ継続あるいは別ブログを考えるかなぁ。。。

ちょっと小休止ですかね。
でも、毎日毎日書く事を続ける習慣がせっかく出来たのだから、なくしたくないですし。。。
迷ってます。



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メール送信

2007年04月10日 | 日本から
ただいま、メールの受信は出来ますが、送信が出来ない状態です。

写真、メッセージを頂いた方、送別会、歓迎会に参加いただいた方々へお礼のメールが送れません。

大変申し訳ありません。
設定について、あれこれやっておりますが。。。(^_^;)
いま少しお待ちくださいませ。

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詩吟

2007年03月24日 | 日本から
     =今聞いたホットニュース=

「大モンゴル建国800年祭の一環として日本・モンゴル文化交流があり、伊勢神宮吟詩舞奉納団がモンゴルを訪問することになりました。」

去年は、奈良能 http://blog.livedoor.jp/naranoutabi/ が来蒙されました。
今年は、7月19日から23日の日程でこられるそうです。

残念ながら、すでに日本へ帰った後なので、聞きに行くことができません。
モンゴルの草原で、結婚式の披露宴で、日本人が始めて詩吟をしたと自認している私にとって、とてもうれしいことです。

うれしい、明るい気持ちで、このニュースを聞くことが出来たのは、詩吟が好きだったことを思い出したからです。
ずっと、忘れた振りをしていた詩吟を、思い出させてくれた「風林火山」と、こんな私からでも習おうとしてくださる、UB仮教室のお弟子さん3人に、またしても感謝です。


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6時間20分台

2007年02月18日 | 日本から
      第1回東京マラソン
           完走おめでとう!



インフルエンザにかかって、昨日は泣きの涙で、申し込みだけをしたというのに、
今日は、スタートだけでもと雨の中を出場し、10キロいける、30キロいける、これなら完走できると距離を伸ばして、めでたく完走したとのこと!


夕方のニュースを見て、「終わったねぇ、残念だったね」と言うつもりの電話の向こうから『お母さん、完走したよ!!!』と、とても元気な声。
冗談を言っているのかと思ったら。。。



なんてまぁ、健康なむすめだこと!
5時間台で走るつもりだったのに、このタイムは不本意だと、さらりと言ってました。
完走しただけでも、奇跡なのに。

連休に、一人暮らしのおばあちゃんに会いに行き、命日のお参りをして、親鸞の教えについて説教を頂いてきて。
その帰りの飛行機の中の乾燥した空気の中で、菌を貰ったと思えるタイミングでインフルエンザにかかり、仕事は20日まで出勤停止中なのですが。

お医者さんに、18日に走ってはいけません、残っている菌が暴れだしますといわれたそうです。
本人も観念して療養していました。
金曜日は、起きる元気が無くて、金・土曜日の二日間で申し込みをしてゼッケンを貰う予定でしたが、それも無理かなと言っていたのですが、、、

それでも何とか土曜日に受付に行ったそうです。
その時は、泣きの涙だったそうです。
それが、なんと完走したなんて、あきれると同時に、夫と手をたたいて喜びました。

ひいおじいちゃんとおじいちゃんが、娘をからかったのでしょうか。
そして、今日は、一緒に3人で走ったのでしょうか。
そう思うのは、娘が聴いたご住職のお説教は、『千の風』の考え方は、親鸞の教えそのものだということだったのです。

驚いたり、喜んだり、がっかりしたり、忙しい1週間でした。

ランナーに意識不明の方がいらっしゃるとニュースで聞き、まさかと一瞬思いました。出場してないのだから、そんなわけが無いと打ち消したのですが、あながち間違いではなかったのでした。

なんだか、狐につままれたような、まだ、本当と思えないような気持ちです。
電話の後、娘は、彼と焼肉を食べに行くと声が弾んでいました。
夫に代わろうとしたら、電車が着いたからと、いそいそと電話を切られてしまいました。。。。。

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義理チョコ

2007年02月16日 | 日本から
ャeトチップチョコレート http://www.rakuten.co.jp/hokkaido-omiyage/457821/498415/
なる摩訶不思議なチョコレートを、しかも義理チョコでもらったと言う幸せなお方がいらっしゃると、さるサイトで知りました。

日本は、食べ物についても日々進化、贅沢、複雑になっているようです。
甘くてしょっぱい、ャeトでチョコレート、塩は伯方の塩・・・・・

帰国したら、私、それらのものに囲まれて、うろうろするんだろうか?
最初は、しらけそうだけど、いざその中に浸ってしまうと、はまりにはまってしまうかも。

食べ物にしろ、人付き合いにしろ、もろもろのことに、どう対処していけるか、ちょっと心配になってきた。
里心がついたのは、娘がインフルエンザにかかったから。
生まれてこの方、インフルエンザと縁が無く過ごしてきて、予防注射もしないできて、健康体のおかげで、マラソンにも挑戦しようと言う直前に。

菌は、きっと乾燥した飛行機の中で貰ったとしか考えられないなぁ。
行きの飛行機で貰って、田舎の母に移さなかったことがせめてもの幸い。
おばあちゃん思いの娘の、親孝行なのだろう。

はぁー、帰りたい。


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東京マラソンあと12日

2007年02月06日 | 日本から
東京マラソン http://www.tokyo42195.org/index.html

マラソン初挑戦の長女、日本からの贈り物の中に、パンフレットが入っていました。
父の健康と体力と頑固とを受け継いで、頑固は関係なかった(^^♪けど、私の娘がマラソンとは、思いもかけないことで、喜んでいます。

こまごまと、リクエストしたものが入っていました。
「鬼は外グッズ」は、娘の気持ちです。
忙しい中を品物集めをして、豆まき前に送ってくれようとしていたことがわかります。
日にちがずれたことが、日本モンゴル間の距離を今更に思います。

 今日は、これらをテーブルの上に飾って眠ります。(^^♪
 

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まもなく届く荷物

2007年02月01日 | 日本から
         鼓太郎チェック済み


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