東方のあけぼの

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白鵬と覚醒剤

2017-12-05 21:19:46 | 大相撲

 大相撲のことを何時頃からブログに書き出したか調べてみたら2006年あたりからだ。朝青龍の引退まえ二、三年。白鵬の横綱昇進あたりからだ。記事もほとんどが朝青龍と白鵬のことだ。

 こちらは素人だから強烈に違和感を感じたことを書くことが多い。白鵬には良い相撲を取ろうという殊勝な気持ちはまったくないようだ。勝ち星の記録更新のみが関心事らしい。これはメジャーリーグに行ったイチローが安打記録ばかりにこだわるのに似ている。イチローと違うのは白鵬は手段を選ばない。そのころ白鵬は取り組み前に異常に発汗していた。朝青龍にも同様の徴候があった。その当時私が書いたが、相手のぶちかましの衝撃力を脇へそらす目的があったらしい。

 朝青龍も白鵬もぶちかまし、つまり相撲の特徴である突進力を受け止める力はない。モンゴル相撲では体に油を塗るときいたことがあるので、最初は油かと思ったがそうではないらしい。どうも覚醒剤系のドラッグのようだ。これも書いた。相撲協会がドラッグテストを導入して白鵬が白とでればこの記事は直ちに削除すると書いたが、いまだにドラッグテストを導入していない。だから私のアップはステイである。有効である。

 もっとも覚醒剤と言ってもいろいろある。ヤクザが清原選手に売りつけたような粗悪品ではなかろう。考えられる入手先は旧共産圏の盟主でありいまだにドラッグ問題でオリンピックに出場を停止されているロシア経由である。モンゴルはロシアの植民地だった。また、漢方薬も考えられる。チベットやモンゴルはラマ教の世界でかれらの秘伝のレシペがあるのであろう。朝青龍は頻繁にモンゴルに帰国していた。おそらくその期間に切れかかったドラッグを注入していたのだろう。白鵬もそうではないか。発汗作用の強いドラッグ以外にはあの異常発汗は説明がつかない。激しい運動を取り組みの前にしていれば発汗はふえるだろうが、それでは本番の前に体力を使い果たしてしまう。唐辛子をどんぶりで何倍も飲めば発汗するだろうが、これも体力を損なうからありえない。

 もう一つ覚醒剤使用の証拠は「だめ押し」である。あれはドラッグの副作用で興奮状態がコントロール出来なくなったと考えれば分かる。朝青龍が引退後精神状態が不安定でおかしくなったがドラッグの副作用だろう。最近の白鵬の異常言動も善悪やTPOの判断がつかなくなるドラッグの副作用と考えられる。

 ところで諸君は反問するかね。最近の白鸚は汗をかかないじゃないかって。おそらくドラックの長期作用の悪影響や世間への発覚をおそれて服用を中止したかも知れない。そのかわりに新しい方法を考えた。それが痛んでいない方の肘にサポーターを二重に巻き付けて、その上その中に金属片を仕込んでひじ打で相手のぶちあげて相手をひるませる(注)、或は張り手で相手のぶちかましの威力を削減する。横綱の品格なにするものぞ、と繰り出すエルボーと張り手がドラッグの代わりをするのである。そんなにまでして記録を伸ばしたいのかね。そのうえ、今日の夕刊フジによればモンゴル勢を使って八百長までやっているという。ここまでやらしていいのか。それでファンが喜ぶなら良いのか。

 注)推測である。取組前に行司がサポーターの中を調べるべきである。ボクシングやレスリングでは当然のことになっている。行司がこの責務を怠っているかぎり上記の推測は有効である。あるいはサポーターをする力士は医師の診断書を提出すべきである。