韓国映画「ゴールデンスランバー」(鑑賞番号155)を、久し
ぶりに再鑑賞した。
この映画では、ブログ主こだわりのチャジャン麺(韓国式ジャー
ジャー麺)が、実にユニークな形で登場した。

△チャジャン麺を食べていた息子たちが、ニュース画面の父親の親友に気づく
主人公の親友の男が、ペアルック姿の双子の息子たちに出前の
チャジャン麺を食べさせていたシーンだった。

△息子たちの皿には青色と白色のトレーニング箸(上記画像を一部拡大)
静止画像で確認して初めてわかったことだが、小皿に取り分け
られたチャジャン麺を、息子たちは子ども用のトレーニング箸で
食べていた。
何とも微笑ましいシーンだった。

△主人公を助けるために集まった配達夫の面々
微笑ましい、と言えば、配達夫(宅配業者)をしている主人公の
無実を信じ、主人公を手助けした配達夫仲間たちの集団行動も
印象的だった。

△出前箱には赤で「국제반점(国際飯店)」の店名
多業種の配達夫たちが参加したその集団行動で、先頭に立って
いた男は、中華(チャジャン麺)の配達夫だった。
たかがチャジャン麺、されどチャジャン麺。
時には、静止画像でしか見えてこない世界だってあるのだ。
(終わり)
ぶりに再鑑賞した。
この映画では、ブログ主こだわりのチャジャン麺(韓国式ジャー
ジャー麺)が、実にユニークな形で登場した。

△チャジャン麺を食べていた息子たちが、ニュース画面の父親の親友に気づく
主人公の親友の男が、ペアルック姿の双子の息子たちに出前の
チャジャン麺を食べさせていたシーンだった。

△息子たちの皿には青色と白色のトレーニング箸(上記画像を一部拡大)
静止画像で確認して初めてわかったことだが、小皿に取り分け
られたチャジャン麺を、息子たちは子ども用のトレーニング箸で
食べていた。
何とも微笑ましいシーンだった。

△主人公を助けるために集まった配達夫の面々
微笑ましい、と言えば、配達夫(宅配業者)をしている主人公の
無実を信じ、主人公を手助けした配達夫仲間たちの集団行動も
印象的だった。

△出前箱には赤で「국제반점(国際飯店)」の店名
多業種の配達夫たちが参加したその集団行動で、先頭に立って
いた男は、中華(チャジャン麺)の配達夫だった。
たかがチャジャン麺、されどチャジャン麺。
時には、静止画像でしか見えてこない世界だってあるのだ。
(終わり)