年末に蜂蜜たっぷりのレープクーヘン(クッキー)を焼きました。
今年のお正月も例のアレを作ります。
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型紙を作り・・・ |
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組み立てテスト。 |
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混ざってしまいそうなパーツをビニール袋でパッキング(これが結構大変。今思うとアルミ箔を使えば早かった) |
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まずは姪っ子のパパが組み立て。 |
昨年は、もっと小さなお家だったこともあり、4軒分ものパーツを作ってしまい、飾り付けに時間がかかってえらい大変でした。
今年は一応1軒分のみ作る予定で、ゆがんだり割れたりしたときの予備としてもう1軒分のパーツを準備(食べてもいいしね)。
ところが、従兄弟が手伝ってくれたので、結局2軒とも組み立て・飾り付けすることになりました。
完成した姿はこんな感じです。
■1軒目
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正面。 |
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左手から。 |
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裏側。 |
■2軒目
2軒目は、予備のつもりだったので、土台のクッキーがないです。
■来年への課題
・チョコペンは沢山必要(K君よろしくね)
・敷地を焼く際に、楊枝でぽつぽつ刺しておいたのはよかった。これをしないとふくれてしまい、家がガタつく。
・敷地は広めに作っておく方が楽しい。生地を持ち込んで、実家で焼くとよいかも。
・最終的に(弟の家に)持って帰るための箱(+透明ケース?)があるとよい。
・敷地を広くして、庭にいろいろ置くとよい。敷石とか、自転車とか?
・割と美味しいクッキーなので、食べる用に、普通に四角く切ったものもあるとよい。
(パーツの形をしていると、使うかもしれないと思うので食べにくい)
・今年は粉500g分だったが、来年は1kg分生地を用意するといいかも。
・お家のデザインは、どう発展させようかしら。姪っ子ちゃんに絵を描いてもらってそれを立体化?(曲面なんか使われちゃったら大変そう)
それとも那須の家を模写するかな・・・。
・ダンナサマから、中に灯りをつけて光らせたらいいのでは、というアイデアが。
でも叔母が、電気の熱で、接着用チョコペンが溶けておうちが崩壊してしまうかもと指摘。鋭い!
■参考情報
(1)レープクーヘン2011
クッキー生地のレシピはこちら。
この年は頂き物のレープクーヘンスパイスミックスで作りましたが、その後は自分で適当に混ぜています。
(2)お菓子の家2012
この年、初めて作成。
2011年の年末にクッキーを焼き、2012年のお正月に実家で組み立て・飾り付けをしてもらいました。
(3)お菓子の家2013(この記事)
前年よりお家が大きく複雑に、敷地が狭く(!)なりました。
敷地は広い方が色々飾り付けられてよいです。
(4)本場のレープクーヘンのお家
オーストリアの修道会?のサイトのようです。
ドイツ語ですが、大変に凝った「お菓子の家」の製作例写真が沢山あります。
来年は、大作に挑戦しようかしら?
(5)Lebkuchenhausのグーグル画像検索
沢山のお菓子のおうちが出てきます。
(6)ヘキセンハウス 型紙つき(日本語)
とても研究熱心な方が、いくつもヘキセンハウスを作っていらっしゃいます。