採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

ピザトースト用サルサ

2014-06-04 | +野菜系保存食

バッファローチキンウィング、という料理があるそうです。
鶏の手羽肉(ウィング)の素揚げにピリ辛の赤いソース(トマト入り?赤唐辛子の色?)を絡ませるというもの。
アメリカではとても有名だそうで、手羽ではなくモモ肉や肉団子バージョン、素揚げではなくローストしたものや、蒸して裂いたものに絡める、など、いろいろなバリエーションがあります。

で、そのソースが我が家にあります。

でも鶏を揚げることは滅多にないです。
それに、もし唐揚げを作ったら、そのまま、表面がカリカリサクサクのまま食べてしまいそう。
(揚げたものにタレを絡めるのって、折角のカリカリが湿気てしまって勿体ないような・・。
あ、でも酢豚みたいなものかな?)

ピリ辛の味は大好きなので、我が家でよく使う、ピザソースに混ぜてみることにしました。
(トマトソースパスタでも作ろうかと思って作りかけの、煮たトマトがあったため)
激辛は苦手なので、混ぜモノをすることである程度辛さが薄まるのもいいところ。
 

ピザトースト用サルサ

ピザトースト用なので、パスタ用とは違ってケチャップ的な甘酸っぱく辛い味付けにしました。 


■■ピザトースト用ソース
■作り方
(1)トマトは4つ程度に切って低温のオーブンで乾燥焼きする。
 (こうすると、いきなり煮始めるよりも煮詰める時間が短縮出来る)
(2)少し縮んだかな?というところまでトマトを焼いたら、鍋に移して適宜煮詰める。
(3)タマネギ、ピクルスのニンニク、ピーマン、ディルの茎の方をしんなりするまで炒め、トマトソースに投入。
バッファローソース、砂糖、酢、スパイス(オールスパイス粉、コリアンダー粉など)を入れて更に煮詰める。

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ニンニク2014:台湾系ニンニク収穫

2014-06-03 | +ニンニク

ニンニクの収穫、本格的にはじまりました。

かなりの量があるので、出来れば少しずつ掘り上げ、順次持ち帰りたいところです。
そのため、より枯れているものを捜して選んで、個別に掘り上げているような状態。
そうすると、無心に掘り続けるよりも、かなり時間がかかります。
もはや、多少の状態の差には目をつぶり、はじからどんどん収穫していった方がいいのだろうか・・?

状態から見ても、今週中には、ある程度は終わらせたいです。

しかも、木曜、金曜は、曇り一時雨の予報(60-70%なのでおそらく降るはず)。
どのくらい降るのかなあ。
雨が降ると、ニンニクが一気に肥大してしまって、玉が割れてしまう可能性もあります。
影響がない程度だといいのだけれど。
あと、掘り上げたニンニクは置いておかず、すぐに持ち帰ることにしよう。



沖縄の島ニンニクを掘った数日後、隣の南方系のニンニク(台湾系ニンニク)も掘ってしまいました。
 

島ニンニク収穫

この写真の左側が台湾系(やや緑が濃い)、右側が沖縄系(より黄色っぽい)。
 

台湾系ニンニク収穫

真ん中は、いつも植えているもの(福地だと思う)の、クズ。
右が沖縄系、左が台湾系。
地上部のひょろっとしたところはよく似ており、地下も似たようなものかと思いましたが、結構違います。
沖縄系は玉全体が濃いめの赤紫ですが、台湾系は白と薄紫のマダラのような感じ。
大きさも、台湾系の方が小さめ。

乾燥後、一皮剥いて綺麗にするのですが、その際にはどう違うか、また観察してみます。



収穫してきたニンニクは、数日以内に根っこを切り、葉鞘を切り裂いて軸を切り取ってぶら下げます。
それほど難しい作業ではありませんが、量があるとかなり大変。
いささか青ざめています。

そうだ、先週末、作り置きできるおかずを何か、作っておけばよかった・・・。
今更遅いけれど。

おそらく当分はニンニク作業にかかりきりのはず。
という訳で、春にちょっとだけ着手した布団カバーは未完成のままですが、ミシンと布はひとまず片付けました。
同時に両方は出来ないし、ね。
(また何年も寝かさないようにするから、待っててね~) 

 

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台所のツールハンガー、タオル掛け

2014-06-02 | +自宅 家具等製作・改良

先週末、そしてこの週末と、衣替え(冬物の服や布団の撤収、夏物準備)をしました。
例年だと、まだ寒いかも?という心残りがあり、いろいろと片付けそびれるのですが、昨日、一昨日の暑さといったら!
クラクラするような日差しの強さと暑さでした。
おかげで冬のものは、迷いなく撤収することが出来ました。

ついでに、ごった返していた倉庫部屋の奥の方の、開かずの窓だったところも、気合いを入れて掃除。
何故この窓が開けられないのかとよく考えたら、外開きの硝子窓の手前に、内開きの網戸がついており、それが室内のカーテンなどと干渉して邪魔だから。
なので網戸は撤去。洗ってしまっておくことにしました。 

アルミの窓枠は結露の水が黴びて大変なことになっていましたが、綺麗に拭いて、カーテンも洗濯。
ついでに模様替えもして、その窓にアクセスしやすくしてみました。

ここしばらくの暑さでむわっと熱気がこもっていた部屋に、いい風が通るようになりました(10階だから虫もあまり入らないはず)。
換気もされて、しかも使える床面積も広くなり、倉庫から部屋に出世☆ ヤッタ!
(ルンバも余裕で動けるように)

============

マグネット式の包丁ホルダーをタイル壁に取り付けた勢いで、その上にあったツールハンガーにも手をつけました。
 

台所タオル掛け

流しの左側のタイル壁に、こんな風に吸盤と竹の棒で、道具かけをつけてありました。
とりあえず仮に、というつもりで早10年・・・。
(私は、機能さえ果たしていれば、見た目の美醜はよく分からないタイプ・・・)
この吸盤が、汚れのせいかくっつかなくなり、よく外れるように。 
機能に不都合が発生したので、ようやく改修です。 

台所タオル掛け

今度は外れないしくみを導入。
9.5mmのステンレスポールがあった(拾った)ので、それにあうゲンコ(ブラケット)を買ってきてとりつけました。
片側で4箇所も穴をあける必要があります。

昔は壁に穴をあけちゃだめかな、と気にしていましたが、もう10年以上住んだ家だし、片付け易くすることが最優先だし、もはや気にせず、トライアンドエラーでどこにでも穴をあけます。

台所タオル掛け

ついでにSカンもステンレスのものを買ってみました。


せっかくここまでやったのに、それぞれのSカンに名札がぶらさがって、スッキリとはほど遠いですが、これは片付けに役立つので当分そのままです。
ボケ老人並みかもしれませんが、これがあると自分でも楽だし、食器洗い機担当の旦那様が、機械からとり出したものをちゃんとかけてくれるのです。(助かってます)


ものをぶら下げると(なるべく)隠れるようなところに名札があるのも、私向きです。
流しで作業中など、そのあたりに文字があるとつい読んでしまうのですが、名札がちゃんと読めるものは、指定席ではないどこかに出張中ということ。
で、あれはどこで何に使ったかなー、と思い出して、なるべく戻そうと心がけるようになりました
(特にキッチンバサミ。家中のあちこちに流浪して大捜索しがちでしたが、最近それほど捜さなくなりました)。

どうお? とダンナサマに聞いてみると、うーん、大差ないかな、ですって。

え~。

自分では、(1)→(2) で落っこちなくなったという機能向上があって、(2)→(3)は、機能変化は特にないけれど、(1)→(3)を見比べるとで、見た目も結構スッキリしたかな?と思っていたのに・・・。
きっとダンナサマも、「違いが分からない人」だからよね・・・。 
 
 

もう一箇所ツールハンガーがありました。
 

台所タオル掛け

流しの正面側。
対面式キッチンなのでダイニングルームに向かって開口部があるのですが、その上部に、最近ふと思い立って、手持ちの材料でこんなバーをつけてやはり道具類をぶら下げていました(開口部にぶらぶら下がっている状態ですが、いいの。この開口部はいずれふさぐ予定)。
(写真を分かり易くする都合上、開口部に箱をあてています)

台所タオル掛け

流し左側のと類似のゲンコとポールを設置。
90cmの長さがあるため、重いものをかけてもしならないように、φ13mmのポールを購入しました。500円弱。 

台所タオル掛け

Sカンも、もとはプラスチック製がぶらさがっていましたが、100円ショップで購入したステンレスのものに変更。 


「ここはどうお?」とダンナサマに聞いたところ、
「ステンレス製のSカンになって、太さが細くなってゴムべらの小さな穴にひっかけやすくて、よくなった」
ですって。 (2)→(3) の変化に意義を認めてくれました(私も同感)。
((1)のままのポールに、ステンレスのSカンだけとりつけるだけでもよかったということか)

スッキリしたかどうかは深く考えないことにして、どちらについても少しは機能が向上してよかったと思います。

 

ポールとりつけが勢いづいて、ほかの場所も。
 

台所タオル掛け

流しの下の扉です。
手ふきタオル、みなさん普通どこにかけているのでしょう?
私の場合はここに、 

台所タオル掛け

えー、こんな風に扉に挟んで使っていました。
(ここに引っ越してきてからずっと・・・) 

台所タオル掛け

勢いがついたのでタオル掛けもとりつけます。
ステンレスカット用のジグソーの刃を購入。
ポールを適当な長さにカットしました(包丁ホルダーにドリルで穴を開けるよりも随分簡単)。
ゲンコの高さは、迷うところ。
試しに2種類、つけてみました。

結果、背が高い方は、タオルがするする滑って落ちるし、流しに立ったときにぶつかるので邪魔ということが分かりました。
ひとまず短い方に決定。
(この中間くらいのものがあればよかったのだけれど)
2種類ちぐはぐのまままた何年も経つところでしたが、気合いを入れて左側を取り付け直しました。 


DIYで何かやるときは、一度で最適な結果に到達することを期待せず、具体的に試してみる+だめなら何度でもやり直す、というトライアンドエラーの精神が肝要です。
多少の部品やツールの無駄(買い間違い)は、授業料ということで。

タオル掛けの高さ、この先また変えたくなるかもしれないけれど、いや、もとの取っ手に戻したくなるかもしれないけれど、その時はまたがんばろうね(→私)。


■メモ
ゲンコは、附属のネジは小さすぎたので使わなかった。
3.3mmのドリルでゲンコのネジ穴をひろげておく。
まず片側の一箇所について扉に下穴用ドリルで穴をあけ、3mm×12、または3mm×16 のネジでネジ止め。
その後、ポールをはめ、ポールが水平になるように、もう片側のゲンコの1箇所もネジ止め。 
位置が決まったら、残りの穴も下穴をあけ、ネジ止め。
(片側だけ全部ネジ止めしてしまうと、ポールを水平にしにくいのでダメ) 

タイル壁にとりつけた方の右側は、ちゃんと木にネジ止めされてないかも。
2箇所ほど穴をあけてみたが、どちらも、タイル、石膏ボード、謎の空間、何か固い物 という 状態。
穴に木工用ボンドを流し込んで固定してみた。
(石膏ボード用の補強具がJHにあるのは分かっていたが、遠いのでさぼりました・・・)
おたま類なら問題ないようだが、鍋など重いものはかけないように。 

ポールがくるくる回らないように、片方のゲンコの中に両面テープをくしゃっとして入れてみた。 

コメント (2)
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