▲ウマノアシガタ(馬脚形)
<キンポウゲ科キンポウゲ属>
私の山渓の1983年第3刷判にはキンポウゲで載っている。
またの名をウマノアシガタと。
今では、ウマノアシガタで通っている。
黄色い5弁の花びらが春の野に咲いているのは元気が出る。
「馬の脚形」の名は根生葉の形を馬の蹄に見た手た名前です。
別名のキンポウゲ(金鳳花)は八重咲の品種につけられたそうだ。
こちらが、その金鳳花(キンポウゲ)だと思います。
日当たりのよい山野に生え、草丈は30~70センチで、
花は直径,1,5~2センチ。
5枚の花弁は光沢があり、花弁の基部には蜜腺がある。
▲オオジシバリ(大地縛)
<キク科ニガナ属>
田の畔や草刈りの行き届いた土手や農道のふちにはえる。
丈は低い多年草。
細い茎は地を浅く這い節々から葉をだし群生する。
葉はへら形で、下部が羽状に切れ込むことが多い。
質はやわらかく、白っぽい緑色をしている。
花茎は高さ10~30センチになり、1~3回ほど枝を分けて、先端に黄色の舌状花
からなる3センチほどの頭花をつける。
<日記>
昨日は雨の一日だったので、なんとなくほっとしていたが、
耳鼻科に行ったり、髪を染めに行ったり、買い物がたまっていたりで
結局、雨の中をよく動いていた。
色々、考えることもあり、
結局決めるのは自分だということだ。
当たり前だ。
ずいぶん、甘えてきたものだと思った。
※昆虫コーナーはカメムシの幼虫なのだが・名前がよくわからない。
※himesijimiさんにクヌギカメムシの幼虫と教えて頂きました💛
himesijimiさんに問合わせ中です。
すぐ答えて下さるimesijimiさん!
ありがとうございます。クヌギカメムシの幼虫でした!
我が家の今朝のアゲハの幼虫たち
糞はキッチンペーパーの上に落としています。
まだ、同じ場所にいるのか?戻るのか???
今回はグラスの中に枝葉を入れて育てています。
画像はありませんが、きれいな卵も元気そうですし、
モンシロチョウの蛹も静かに蝶になる日を夢見ています。
《俳句鑑賞は春の季語鶯(うぐいす)》
匂鳥(においどり)春告鳥・初音(初音)などと使う。
鶯が来てる!冷たい化粧水 池田 澄子
うぐひすと綴れば美しきこの世 福田 柾子