れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ウマノアシガタ(馬脚形)またはキンポウゲ(金鳳花)・オオジシバリ(大地縛)・クヌギカメムシ・日記・俳句鑑賞

2023-04-27 09:20:55 | 野の花日記・昆虫・俳句鑑賞

ウマノアシガタ(馬脚形)
 <キンポウゲ科キンポウゲ属>
私の山渓の1983年第3刷判にはキンポウゲで載っている。
またの名をウマノアシガタと。
今では、ウマノアシガタで通っている。
黄色い5弁の花びらが春の野に咲いているのは元気が出る。
「馬の脚形」の名は根生葉の形を馬の蹄に見た手た名前です。


別名のキンポウゲ(金鳳花)は八重咲の品種につけられたそうだ。


こちらが、その金鳳花(キンポウゲ)だと思います。


日当たりのよい山野に生え、草丈は30~70センチで、
花は直径,1,5~2センチ。
5枚の花弁は光沢があり、花弁の基部には蜜腺がある。


 


オオジシバリ(大地縛)
 <キク科ニガナ属>
田の畔や草刈りの行き届いた土手や農道のふちにはえる。
丈は低い多年草。
細い茎は地を浅く這い節々から葉をだし群生する。


葉はへら形で、下部が羽状に切れ込むことが多い。
質はやわらかく、白っぽい緑色をしている。


花茎は高さ10~30センチになり、1~3回ほど枝を分けて、先端に黄色の舌状花
からなる3センチほどの頭花をつける。



<日記>
昨日は雨の一日だったので、なんとなくほっとしていたが、
耳鼻科に行ったり、髪を染めに行ったり、買い物がたまっていたりで
結局、雨の中をよく動いていた。
色々、考えることもあり、
結局決めるのは自分だということだ。
当たり前だ。
ずいぶん、甘えてきたものだと思った。




※昆虫コーナーはカメムシの幼虫なのだが・名前がよくわからない。

※himesijimiさんにクヌギカメムシの幼虫と教えて頂きました💛



himesijimiさんに問合わせ中です。
すぐ答えて下さるimesijimiさん!
ありがとうございます。クヌギカメムシの幼虫でした!


我が家の今朝のアゲハの幼虫たち

糞はキッチンペーパーの上に落としています。
まだ、同じ場所にいるのか?戻るのか???

今回はグラスの中に枝葉を入れて育てています。





画像はありませんが、きれいな卵も元気そうですし、
モンシロチョウの蛹も静かに蝶になる日を夢見ています。


        《俳句鑑賞は春の季語鶯(うぐいす)》
     匂鳥(においどり)春告鳥・初音(初音)などと使う。

     鶯が来てる!冷たい化粧水   池田 澄子

     うぐひすと綴れば美しきこの世 福田 柾子

コメント (5)
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