BLACK SWAN

白鳥のブログ - 日々の世界を徒然と

ピーチボーイリバーサイド 第4話 『姫と桃』 感想

2021-07-26 14:48:36 | Weblog
えー、前回のあの引きから、いきなり本来の第1話に行くとか、監督、無能すぎる。

ホントにもう、アニメって、原作の売上のための宣材でしかないんだな。

これだけ見て面白いとかどうとか言っても、無意味ってことでしょ。

いやまぁ、たしかに原作に手を出しているから、製作サイドの思い通りではあるのだけど。。。

なんだかなー。

で、肝心の「第1話」だけど、これはもう、単にミコトが女子に見えて実は男子だった、ってことに尽きるような回なのだから、そのネタがすでにバレてるなら、いまさらやる必要はないよね。

それくらいなら、この原作第1話は、最初から無視して、サリーがフラウと出会うところから始めて、いきなりサリーが桃太郎に覚醒する、っていうのでいいじゃない。

むしろ、本来の第1話は、ゼロ話扱いして、あとでブルーレイの特典とかで尺を半分くらいにして添付するくらいで済む話。

なんかね。

原作は、面白いんだよ、結構。

まぁ、いろいろエグいところもあるけれど。

でも、サリーパーティとミコトパーティと轟鬼パーティが、それぞれ別々に物語を作っていくとか、

あるいは、皇鬼がいろいろとゲーマスポジの黒幕だとか、

そういう物語にメタとベタの飛躍がある話って、アニメみたいな、それも一週間ごとに放送するタイプのコンテントの形態が、徹頭徹尾、合わないんだろうな。

もう全部、配信にして、常にイッキ見ができる形で制作会社も納品するようにすればいいのにね。

クールジャパンとかいうなら、もう強制的にそうするような事業法を定めてしまって、制作会社とか間引けばいいのに。

このまま、原作宣材の半端なものばかり作り続けても、ジリ貧なだけじゃん。

もちろん、この作品だけのことではないけど。

でも、このウルトラ半端な作り方を見せられると、作ってる側もモチベの維持に大変なんだろうな、とか思っちゃうんだよねー。

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探偵はもう、死んでいる。 第4話 『その瞳に視えているもの』 感想

2021-07-26 14:30:47 | Weblog
なんかいろいろズルズルでガバガバだなぁ。。。

斎川の左目に隠されたあれこれの推理があまりにザルすぎてw

いや、一応、シエスタの助手をしているときに、似たような案件に出くわしていたから経験値が違う・・・、ってことで無理やり納得できなくはないけどさ。

にしたって、眼帯の下が義眼で、しかもその義眼がいろいろといわくつきの特注もので、しかも透視能力まであるって・・・。

さすがに、そんなところまで推理できないでしょ?

作者、アホなんじゃないの? マジで。

なんかいろいろBGMで盛り上げようとしているのはわかるけど、いやこれは無理でしょ、って感じだなぁ。

これ、読んでて面白いか?

どうなんだろうなぁ。

最初に書いたように、もう少しシエスタとの探偵業の道行きをお話として紹介して、この物語世界のルールが、そういう怪人、というか、改造人間との戦いである、というのをきっちり印象づけた上で、斎川のような義眼持ちの話につなげる、というのならまだぎりぎりわかるけど。

これ、単純に原作の構成がおかしいのかね?

あとは、夏凪が完全にいらない子になっているし。

でも、探偵をさせるには君彦がうざすぎて。

なんか、いろいろと残念な感じになってきた。

一応、次回は、シエスタが存命中の頃の話になるみたいだけど。

そんな構成にするくらいなら、最初からシエスタが死ぬまでの探偵業を描けばいいのに。

そういう意味では、ピーチボーイリバーサイドではなく、こちらこそ、原作の流れをシャッフルしたほうが良かったんじゃないの?

作画がおおむね及第点なだけに、ものすごく残念な話になってるのが、ホント、残念でならない。。。

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