第25話の感想でも少し触れたいたけど、レールガンの3期は、コロナ禍のせいで、結局、足掛け9ヶ月も放送されることになった。
まず、そういう中で最後までクオリティを下げずに製作を貫徹した監督の長井龍雪以下のスタッフの人たちに感謝したい。
グッジョブ! ありがとう! ブラボー!
実際、この『超電磁砲T』のクオリティは、1期や2期と比べてもものすごく高かった。
特に、終盤の、23話、24話あたりの「ドッペルゲンガーvs美琴」なんて、単純にこれ、『禁書目録』の劇場版のクオリティじゃん!って思ったものね。
いやあ、あれはマジですごかった!
これはもうほうぼうで言われ続けたことだけど、『禁書目録』の3期なんてひたすら「旧約」のストーリーを全てこなそうというだけの駆け足のストーリーで、その上、作画もおかしいところが散見されて、これならやらない方がよかったじゃん!と思うレベルだっだ。
それに比べて、『超電磁砲』の安定感は凄いな!と思うばかりの出来だった。
なにしろ、前半の「大覇星祭編」に出てた上条当麻の方が、『禁書目録』の彼よりも数段魅力的に見えるのだからw
いや、もちろん、ゲスト出演ゆえの美味しいとこ取りの演出はあるのだけど。
それにしたって決めるところはちゃんと決める。
しかも「竜王の顎」なんていう『禁書目録』の側の謎についてまで盛大に公開するのだから。
その上で、食蜂操祈や削板軍覇と共闘するんだよ?
で挙句の果てに、美琴姫!を救っちゃうんだからさw
いや、もちろん、このあたりはそもそも論で言えば、原作マンガのプロットの大勝利なんだけどねw
でもそれにしたって、美琴がシスターズのときに上条さんに救ってもらえたのとはニュアンスが全く違うじゃない。
あの時救われたのは、美琴というよりはシスターズで、だからそこからシスターズの上条さんラブが始まったわけで。
だから、実は、あのシスターズの話だけでは、美琴が上条さんラブになるにはちょっと弱いなぁと思っていたのだけど、あの雷神化した美琴を右腕をなげうってまで助けてしまったら、そりゃあ、惚れるよねw
という、以後の美琴と上条さんの関係を決定づけるエピソードをちゃんと描いてくれたのはとってもよかった。
その上で、後半のドリームランカー編では、いつもどおり、美琴が主人公らしく、誰かを救う役を担う。
その過程で、レールガンの能力を遺憾なく発揮してね!
その点では、やっぱりVSドッペルゲンガー戦はよかったなぁ。
あの電磁力による超巨大物量捜査の様子を見ると、美琴が、一通さんや垣根帝督に続く第3位というのも、ようやく納得できた。
そういう意味では、むぎのんが第4位にとどまるのも、
だって、麦野は、ただレーザー砲、ガンガンぶっ放すだけだからね。
物理世界に干渉して思い通りに操る「魔術」っぽさがぜんぜんないものね、。
いやまぁ、魔法じゃなくて科学なんだけどね。
でも、学園都市の科学は、アレイスター流のMagick=魔術だからね。
今回の美琴のエレクトマスターぶりは、ナチュラルに魔術師っぽかったw
ともあれ、今回の3期での美琴は、前半はお姫様、後半はヒーロー、ということでキャラをつかいわけていたわけで。
で、その美琴の2つの側面をうまく誘導したのが食蜂操祈。
3期は、みさきちの活躍(暗躍?)で、美琴を筆頭に、これまでとはちょっとニュアンスの異なるキャラの振り付けがなされて面白かった。
まぁ、その分、黒子の活躍が減ってしまうわけだけど。
でもまぁ、美琴に振り付けできるだけの実力者というと、結局、みさきちしかいないってことなんだよなぁ。
で、みさきちについては、心理操作系の能力者ってことで、どうしても腹黒、あるいは悪人のイメージが付きまとうわけだけど、その疑問について、少なくとも視聴者/読者に対しては、ドリーのことを心底気にかけていた、というバックストーリーが語られたことで、安心して善人としてカウントしていいことがわかったのもよかった。
いや、みさきちが上条さんラブなことはわかっていたけどさ。
でも、ドリーという美琴のクローンを大切な幼馴染と思っていることがわかったので、オリジナルの美琴に対しても悪感情どころか、実はきっと気に入っているし、自分の相棒としてふさわしいと思っていることがはっきりしたので。
そのあたりは、警策にちゃんと突っ込ませているのがいいよねw
むしろ、ドリーのエピソードのおかげで、『禁書目録』の創約の方で、みさきちと美琴が組み始めたタッグも安心して見ていていいんだな、と思ってホッとしているw
ということで、いやー、3期の『超電磁砲T』、面白かった。
大満足!
マジで、4期の『超電磁砲F』を、早く企画としてスタートさせてほしいゾ☆!
まず、そういう中で最後までクオリティを下げずに製作を貫徹した監督の長井龍雪以下のスタッフの人たちに感謝したい。
グッジョブ! ありがとう! ブラボー!
実際、この『超電磁砲T』のクオリティは、1期や2期と比べてもものすごく高かった。
特に、終盤の、23話、24話あたりの「ドッペルゲンガーvs美琴」なんて、単純にこれ、『禁書目録』の劇場版のクオリティじゃん!って思ったものね。
いやあ、あれはマジですごかった!
これはもうほうぼうで言われ続けたことだけど、『禁書目録』の3期なんてひたすら「旧約」のストーリーを全てこなそうというだけの駆け足のストーリーで、その上、作画もおかしいところが散見されて、これならやらない方がよかったじゃん!と思うレベルだっだ。
それに比べて、『超電磁砲』の安定感は凄いな!と思うばかりの出来だった。
なにしろ、前半の「大覇星祭編」に出てた上条当麻の方が、『禁書目録』の彼よりも数段魅力的に見えるのだからw
いや、もちろん、ゲスト出演ゆえの美味しいとこ取りの演出はあるのだけど。
それにしたって決めるところはちゃんと決める。
しかも「竜王の顎」なんていう『禁書目録』の側の謎についてまで盛大に公開するのだから。
その上で、食蜂操祈や削板軍覇と共闘するんだよ?
で挙句の果てに、美琴姫!を救っちゃうんだからさw
いや、もちろん、このあたりはそもそも論で言えば、原作マンガのプロットの大勝利なんだけどねw
でもそれにしたって、美琴がシスターズのときに上条さんに救ってもらえたのとはニュアンスが全く違うじゃない。
あの時救われたのは、美琴というよりはシスターズで、だからそこからシスターズの上条さんラブが始まったわけで。
だから、実は、あのシスターズの話だけでは、美琴が上条さんラブになるにはちょっと弱いなぁと思っていたのだけど、あの雷神化した美琴を右腕をなげうってまで助けてしまったら、そりゃあ、惚れるよねw
という、以後の美琴と上条さんの関係を決定づけるエピソードをちゃんと描いてくれたのはとってもよかった。
その上で、後半のドリームランカー編では、いつもどおり、美琴が主人公らしく、誰かを救う役を担う。
その過程で、レールガンの能力を遺憾なく発揮してね!
その点では、やっぱりVSドッペルゲンガー戦はよかったなぁ。
あの電磁力による超巨大物量捜査の様子を見ると、美琴が、一通さんや垣根帝督に続く第3位というのも、ようやく納得できた。
そういう意味では、むぎのんが第4位にとどまるのも、
だって、麦野は、ただレーザー砲、ガンガンぶっ放すだけだからね。
物理世界に干渉して思い通りに操る「魔術」っぽさがぜんぜんないものね、。
いやまぁ、魔法じゃなくて科学なんだけどね。
でも、学園都市の科学は、アレイスター流のMagick=魔術だからね。
今回の美琴のエレクトマスターぶりは、ナチュラルに魔術師っぽかったw
ともあれ、今回の3期での美琴は、前半はお姫様、後半はヒーロー、ということでキャラをつかいわけていたわけで。
で、その美琴の2つの側面をうまく誘導したのが食蜂操祈。
3期は、みさきちの活躍(暗躍?)で、美琴を筆頭に、これまでとはちょっとニュアンスの異なるキャラの振り付けがなされて面白かった。
まぁ、その分、黒子の活躍が減ってしまうわけだけど。
でもまぁ、美琴に振り付けできるだけの実力者というと、結局、みさきちしかいないってことなんだよなぁ。
で、みさきちについては、心理操作系の能力者ってことで、どうしても腹黒、あるいは悪人のイメージが付きまとうわけだけど、その疑問について、少なくとも視聴者/読者に対しては、ドリーのことを心底気にかけていた、というバックストーリーが語られたことで、安心して善人としてカウントしていいことがわかったのもよかった。
いや、みさきちが上条さんラブなことはわかっていたけどさ。
でも、ドリーという美琴のクローンを大切な幼馴染と思っていることがわかったので、オリジナルの美琴に対しても悪感情どころか、実はきっと気に入っているし、自分の相棒としてふさわしいと思っていることがはっきりしたので。
そのあたりは、警策にちゃんと突っ込ませているのがいいよねw
むしろ、ドリーのエピソードのおかげで、『禁書目録』の創約の方で、みさきちと美琴が組み始めたタッグも安心して見ていていいんだな、と思ってホッとしているw
ということで、いやー、3期の『超電磁砲T』、面白かった。
大満足!
マジで、4期の『超電磁砲F』を、早く企画としてスタートさせてほしいゾ☆!