風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

冷や汗

2017年04月06日 | 徒然に日々のことを
三か月先と二か月先。

それ其れの、公共の施設の申し込み開始日の設定が違っていて、松山市民センターは三か月先、学びピアは、二か月先となっています。

大きな勘違いをして、4月1日の予約に行きませんでした。
4月1日から始まる予約は、7月のものと思いこんでいたからです。

毎月1日に予約をして、承認用紙を第一木曜日の講座の始まる前に、お渡しするのが恒例になっています。
今日、先生にお渡ししなければならないのは、6月分でした。

先生は、「あら?6月分がない、どこにいれたかしら?」とおっしゃってたので、もう少しで聞き流すところでした。

6月分はとってあると自信満々だったのですが、念のため、窓口で、確認しましたら、予約が入ってない!
血の気が下がるとはこのこと。

部屋は空いていますかとお尋ねしたら、空いていますとのこと。
慌てて、予約を入れました。

あー、よかった。

当分の間、動悸がおさまらなくて、そんな時は、やさしい気持ちを忘れてつまらない反応をしてしまいました。



いろんな状況について、予想したり想像したりすることが、経験の中から、できるようになったけれど、実際そのことが起こってしまうと、想像以上の衝撃がありました。

自分で体験してみなければ、本当のところはわからないものだと実感。

それにしても、先生の優しい対応は、日頃の論語の学びを、実生活においての具体的な学びとして受け取りました。

自分なら、どう対応しただろうかと想像すると、とても恥ずかしく思います。
そして、その心の揺れのまま、平常心を失いました。

学びピアの7月、「足立論語の会」は、先生のご都合で、お休みになります。
ですから、予約を取りに行かなくて良いのは、4月1日ではなく、5月1日でした。


《第一木曜日の学びピアの日に、先生以下受講生が集まっているのに、会場がない!
みなさんの前で、右往左往し平身低頭する私》という悪夢を、見なくて済みました。




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