風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

はじめの一歩

2017年04月20日 | 詩吟
須藤先生の菜根譚のお話に続いて、はじめの一歩

新年度の課題は、リクエストのお応えして、「偶成」

先月は、昨年度二度目の独吟の疲労をしていただいたので、少し自信が付いたのかもしれません。

質問も出るようになり、まずは、順調な新年度の滑り出しでした。


菜根譚の前の今月の吟詠は、梁川星巌西岸の「芳野懐古」をお願いしました。
4月は、私たちが吟題を選ぶ伴なので、4月は桜、桜は、芳野三絶。
月に三回の吟詠の機会を頂いているので、たまには、日替わりで、お聞きいただこうと、三つの「芳野」を選びました。


菜根譚は、日々の生活により密着した言葉なので、弱っている時は、厳しく鞭を当てられるような気分になることがありますが、幸い、その時は、そのようであっても、よく忘れるので、程よい刺激となっています。

繰り返し語られる言葉が、奥の深い意味を持っているのが、わかり、そしてちょうど、その言葉は、今の私にぴったりの内容だと思えることもあります。

そして、集中しすぎた後は、小休止をしながら、お話を聞いたり、素読をしたり。
変化を持たせたおはなしに、心が緩んでいきます。


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