テレビの取材を受けました

NO99(小島孝治)
「チームワーク、即ち和は、人と人との間に存在する力で、それが見事な円を描けば無限の力を有していることになる。チームプレーの面白さは、この「和作り」の面白さに尽きる。」

今日は「江東ケーブルテレビ」さんが来校し、辰巳ジャンプの取材・撮影をしてくれました。『江東ワイドスクエア』の番組で『放課後の子どもたち』という特集です。江東ケーブルテレビの9チャンネルで放送されます。

7月29日(木)~31日(土)の9時、12時、15時、19時と1日4回放送があります。番組開始10分後くらいから放送が始まる予定です。

さてさてどのような番組になるでしょうか? お楽しみです。

インタビューを受けたのは、男子のセンターブロッカー・ミノル(入部3ヶ月だから)、女子キャプテン・ケイコとエース・サリナ、セッター・ユウナの4人。その他の辰巳っ子も、練習風景でご登場となりそうです。

私も今日はテレビ用にかなり飛ばして練習、そして番組作りに協力しようと、指導に「レシーブを語る場面」もわざと作ったりして(笑)。
お笑い番組にならないといいなぁ~(^_^;)汗汗
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「アイデアは、それを一心に求めてさえいれば必ず生まれる。」 (チャップリン)

NO98(チャップリン)
「アイデアは、それを一心に求めてさえいれば必ず生まれる。」

夏休みを前にしてやらなくてはならんな~と思っているのが、夏休み中の練習計画です。長いようで、練習をスタートすればすぐに終わってしまう夏の練習です。計画的に進めないとやってことで満足していて、あまり実になっていないという可能性だってあります。

大きなポイントとして男女とも次のことがあげられます。

・レシーブで走れるようにすること。
・サーブのミスをなくすこと。
・セッターのトスワーク。
・オーバーハンドパス。

これを毎日やりながら、付録としてクイックや移動攻撃をお楽しみに入れたいと思います。
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がんばれ!がんばれ!!

NO97(ホイットマン)
「わたしたちは一層新しい、一層力に満ちた世界へ、変化した世界のうえに進出するのだ。」

今日はまずスタートで3年前にテレビ出演した時のビデオを見ました。明後日がテレビ取材の日だからです。出演するテレビは「江東ケーブルテレビ」です。
3年前にはダブルキャプテン制度を引いていて、その二人がハキハキと受け答えをしてくれるものだから、番組内容も素晴らしいものになりました。 
はたして今回はどうでしょうか? 現在の辰巳ジャンプはなんと4人のキャプテンがチームを率いています。ばっちりしゃべってくれるといいのですが・・・・・

練習の方はレシーブの猛特訓。女子のアタッカーは5年生の現時点では合格点以上なのでしばらく手をかけず、ひたすらレシーブを鍛える予定です。「走る辰巳のレシーブ」復活をかけてレシーバー陣は右へ左へ走る走る。
ただただ、がんばるしかありません。試合でミスして泣くよりは、練習で苦しんで試合で笑った方が良いと思っています。

私も頑張る。みんなも頑張ろう!!!
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夏休み近し!

NO96(ベーコン)
「人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。」

いよいよ勝負の夏休みまであと1週間。
毎日暑い日が続くでしょうが、大いに練習に励みたいと思います。この夏休み練習に出続けた子は必ずうまくなります。ぎゃくに休む子は一気に差をつけられてしまいます。
いったんついた差は、そう簡単には縮まらないでしょう。

ご家族の後押しをよろしくお願いします。
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今は苦しいかもしれないけれど

NO95(モンテーニュ)
「運命は我々に幸福も不幸も与えない。ただその素材と趣旨を提供するだけだ。それを、それよりも強い我々の心が好きなように変えたり、用いたりする。我々の心がそれを幸福にも崇光にもする唯一の原因であり、支配者なのである。」

今日は、大○さんに男女で来ていただき練習試合。
時間がかかる・・・レシーブを作り上げるのは。
すぐにはうまくならない。
でも、心はすぐに変えられるはずなのに。
ほんのすこ~し走らせただけで、心が逃げていくレシーバー陣。

練習をしたいのに、まわりでボールを拾っているのは誰なのか考えてほしい。我慢してボールを拾っている後輩のために、お手本となるようなチャレンジ精神を見せてほしい。
自分一人が苦しい思いをしていると思ったら大まちがいだ。

他の人よりも時間をかけてレシーブを伸ばそうとしているのに、そこから逃げるならそれも仕方がない。どこまでも、こちらが追いかけるまで・・・・・かな。
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おすすめ本

NO94(ティルバルバル)
「行為と戦いの二つにおいては、やり残しがあると、残り火のようにくすぶり、滅亡をもたらす。」

おすすめの本です。
「バレーボール指導教本」
日本バレーボール協会 編
2004年7月1日 初版発行
大修館書店 発行

これまでにも指導教本は発行されてきましたが、今回の執筆者には工藤先生や小川先生、タイソンさんこと柴田さんといったなじみ深い方が加わっています。
成績処理のシーズンなのに、本ばっかり読んでいる私でした。
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そりゃそうだ、でもやるしかない

NO93(ホセ・マルティ)
「決定的なときに優柔不断であることは罪だ」

「心の強くする話」の感想を書いてきた辰巳っ子のノートの中に、「レシーブで先生からは『手を振るな』と言われるけど、私は手を振っていないと思っている。でも先生からは『手を振っている』と言われてしまう。」
とありました。私自身も言葉で言ったって身体で分からないことは百も承知。でも、言わなければ直そうとはしない。そしてできるだけ多く練習しなくては身につかない。
入部当時から全部員に、この最大の基本である『手を振ってはいけない』ことを徹底しているのですが、人間、ボールを打とうとすると手を振ってしまう習性はバレーを始めたその日からある。
これをできるだけ早く解決しなくてはならないのに、まだまだ私の指導に甘さがあるのでしょう。学ばなければなりません。
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実感から確信に

NO92(小島孝治 監督)
「コンビバレーの原点はパスの正確さにある。その原点の基礎・基本がおろそかになっていて失う1点の重みは、強烈なスパイクで取られた失点の3~4点にも相当する。「チャンス!」が次の瞬間にパスの失敗でポロリ、その精神的落差が、つまり敗戦への道につながっているのだ。
 ミスの中にも、やっても影響の少ないミスと、一度やってしまったら取り返しのつかないミスとがある。後者のミスは基礎・基本の訓練不足からくることが圧倒的に多いことを肝に命ずるべきだ。」

ちょっと時間があったのと、疲れから車の運転に危険を感じたこともあり、車内のビデオで先日の女子の試合を見てみました。そして、見てビックリ。
なんとバック2人のレシーブ、全部ミスしているではないですか!2セットで1本もセッターに返していない。
サーブカット、あれほど練習しているサイドステップができていない。
エースのスパイク、ストレートコースにしか打てていない。
ジャンジャンスパイクを打って、どう見ても辰巳のペースで試合をしているのに、つまらないミスで負けている。

やはり私の実感した「基礎・基本」の徹底という指導テーマはまちがいなかったことを今日確信しました。経験不足の私は危うく落とし穴にはまるところでした。今この時期に気がついてよかった。夏休み前でよかった。今ならまだ来年の本番に間に合う。ギリギリ間に合う。
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ありがたき「大元」効果

NO91(猫田勝敏)
「毎日、毎日の練習で“骨で汗をかいた”と納得できるまでやることです」

あまりにもありがたいマキイ先生のお言葉をそのまま辰巳っ子に伝えました。マキイ先生に指導していただいたことはよ~く覚えていて、「大元」という名前を私から聞いただけで顔がほころんでいました。

「大事な全国大会に、岡山から新幹線にのって東京まで来る大元さんなのだから、その練習の邪魔にだけはなれません。そのためには、辰巳ジャンプも1ヶ月後に全国大会に出るという気持ちで練習をして、大元さんに勝てるくらいにしようと思います。それがマキイ先生へのご恩を返すことになるし、メッセージボールを贈ってくれた大元のみんなへのご恩返しにもなるからです。頑張ろう!!!」

何よりも素晴らしい目標ができました。
公式戦よりも緊張感があります(笑)
7月の1ヶ月でたぶん大変身しますよ、辰巳っ子。
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何かを得られる全国大会

NO90(田舛彦介・株式会社タマス初代社長〔卓球メーカー『バタフライ』元社長〕)
「道場十五戒」
一、不満と絶望は下向の道、感謝と希望は向上の道
一、人生最大の敵は自惚れであり、最大の見方は努力である
一、自分の卓球を完成できるのは、早くても十年かかる
一、ライバルは君の教師、卓球は人生の教師
一、真に満足できる試合は、一生に何回もできない
一、希望を捨てるな、目標を失うな、頑張れ
一、卓球に打ち込める時間を持てる人、それは幸福な人
一、模倣はよし、しかし最後は君の卓球を創造せよ
一、卓球は闘いであり、人格の反映であり、神である
一、スポーツは人生のよろこびである
一、燃えて燃えて、燃えつくせ、そこに君の道は開かれる
一、幸福は芸術の敵だ(ショパン)
一、一日休めば自分の指でわかる。二日休めば、聴衆にわかる(リスト)
一、「勇気を出せ、たとい肉体にいかなる欠点があろうとも、わが魂はこれに打ち勝たねばならぬ。二十五才―そうだ、二十五になったのだ。今年こそ、男一匹、ほんものになるかならぬかを、きめねばならぬ」
一、闘志、正義、友愛


今年も全国大会まで1ヶ月と迫りました。
全国の皆様と、時間がある限りお話させていただいて、この掲示板でためになった話を紹介していきたいと思っています。
何よりも私自身が得られるものが大きいのです。
ロムしてくださっている皆様、ご期待ください。
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「大元スマイル」東京上陸!!!

NO89(我ら青春より「帰らざる日のために」)
「生まれてきたのは何故さ 教えて僕らは誰さ
 遠い雲に聞いてみても 何も言わない
 だから探すんだ君と でかい青空の下で
 この若さを全てかけていい何かを
 愛する人がいるなら 求めるものがあるなら
 何にも恐くはないさ そいつが青春
 涙は心の汗だ たっぷり流してみようよ
 二度と戻らない今日のために

 燃えてる夢を命を 残らず使ってみようよ
 二度と戻らない今日のために」

辰巳ジャンプにとって非常に嬉しいお知らせが入りました。
昨年、わざわざ辰巳小学校まで来てくださったマキイ先生率いる「大元スポーツ少年団」さんが岡山県代表を男女チームで勝ち取ったのです!
辰巳ジャンプは、その大元の皆さんからいただいたメッセージ入りボールを使って練習しているのです。
可能ならば東京で一緒に練習させていただけるといいのですが、全国大会の邪魔だけは絶対にできませんので、辰巳はラインジャッジをしっかりやることで応援しましょう。

マキイ先生は私と違って器が大きく、子どもの指導も本当に素晴らしい。その適切な指導に何とか迫りたいと思ってなかなかできない私です。(日々反省)


さて、今日はNRVさん主催の「ビーンズカップ」に3チーム参加。
簡単に総括しておきましょう。

5年女子
やはり攻撃力は群を抜いているとは思うが、バックのレシーブミスが多すぎる。あれではブロックに跳んでいる意味がなくなってしまう。夏休みの間にどこまで頑張って練習できるかによって、来年の大目標達成への道も開かれるか閉じるか決まります。夏休みに練習を休んだ子は一気にオイテケボリ状態になるでしょう。

男子
新しいフォーメーションにしてから日が浅いので、ゲームによって好不調の波が大きい。お見合いも多い。基本技術を再度練習して、やはり半年後を目指していくしかないとあらためて思った。

ミニモニジャンプ
今日は本当に頑張って優勝!!!サーブがよく走りました。
これで明日からスッキリと「4年生ドリームジャンプ」に切りかえます。
「ニューミニモニ」は2~3年生の6人。


そんなことを書いている途中で、兵庫の「若鮎新宮クラブ」さんも全国切符を勝ち取ったとお知らせが入りましたね。昨年の日本一チームです。
辰巳っ子も「心を強くする話」で若鮎さんのことを勉強したので知っていますね。楽しみに応援しましょう。




いつも暖かい応援ありがとうございます。

投稿者/マキイ三世さん
投稿日/2004年7月5日(月)00:36

イノッチ先生、早速の書き込みありがとうございます。
おかげさまで、最高の結果を得ることができました。

正直、6月中旬まではかなり不安でした。
子供達が次々怪我、病気で欠けていましたから。
特に3週続けてエース不在の時には、これが今年のチームなのかな、なんてこと考えました。

でも、子供達は強かったです。
控えの子がずっと穴を埋めてくれて、補欠メンバーでもそれなりに行けるという感触を持たせてくれました。
この2週間は、男女とも充実していましたのでアベック優勝の可能性は75%以上と感じてました。
子供達にも自分にも、とにかく強気強気で今日の勝利を夢見ました。
いろいろな方の力に、ただただ感謝です。

ところで、今日の結果を受け、今年は開会式前日に辰巳っ子の顔が見られたらと思います。
もし一緒に練習できたら、大元の子供達としても最高の想い出になると思います。
辰巳っ子は、来年絶対全国へ出て欲しいチームなので、あつかましいですが少しでも何か力になれればと思っていますし、昨年暮れのあの辰巳っ子の表情が今でも忘れられないので、もう一度一緒に練習がしたいのです。
イノッチ先生、よろしくお願いします。



うちなんかで良いのでしょうか

投稿者/イノッチ
投稿日/2004年7月5日(月)04:39

重ねてアベック出場おめでとうございます。
女子は圧勝に近い勝ち方、男子はしびれるような逆転試合、きっと保護者の皆さんは今日声が出なくなるほど応援したことでしょうね(笑)

>ところで、今日の結果を受け、
>今年は開会式前日に辰巳っ子の顔が見られたらと思います。

こんな大事な日に都大会にも出ていない辰巳が相手では申し訳ないです。もちろん喜んでお受けしたいのですが、そうなった場合には、もっと強いチームにも協力いただけるよう声をかけてみます。(上位をねらうチームは合宿をしているでしょうから難しいかもしれません)

今年も大会会場が東京体育館になるといいですねぇ。
辰巳っ子は4日間とも東京体育館にいます。目の前で応援したいです。
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着々と前進

NO88(ユゴー)
「他の点が同様である人々の間では、勇気の優れた方が勝利を占める。」

今日の練習は、さすがにこの時期、私も仕事で追い込まれているので、パソコンを体育館に持ち込んで仕事をしながらの指導になりました。なので、子どもたちにとっては一番楽しい「部内練習試合」の1日となりました。

女子はセッターが安定してきたことで、アタッカーの破壊力も格段の成長を遂げています。でも、指導内容では焦らない。結果を求めてしまうと、5年生の今伸ばさなくてはならないことが見えなくなってしまう。私自身への課題設定は「最高のタイミングで適切な指導を入れる」ということです。

男子は、これまでセッターだったキャプテンをあえてバックに下げました。これは将棋の天才である彼にバックから「コート内の監督」としてチームをコントロールさせるためです。私が最近読んだマンガで『健太が行く』というバレーマンガがあります。その主人公「健太」とまったく同じ状況に男子キャプテンはなっているのです。宿題でそのマンガを読んでくることも出しました。この指導が成功すると男子キャプテンはバレーが楽しくてしょうがなくなるはず!なのです。
今日の指導の中にも将棋の「角」を例えに使ってレシーブ指導をしました。子どもたちのやっていることがすべて生きるように言葉にも工夫しているつもりです。
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久々のテレビ出演

NO87(アルベール・カミュ)
「世界に対し、自分自身に対して1日に1つの勝利を勝ち取ること、これだけが、われわれが責任を果たすべき偉大な冒険の中で何らかの意味を持ち得る唯一の合言葉である。」

チームサイト開設当時は、小学生バレーのサイトもそれほど多くなく、その分いろいろなところからの取材がありました。以来4年目になりますが、たった4年の間にずいぶん他チームのサイトが増え、辰巳ジャンプへの取材の声も少なくなりました。

この夏休みを前にして、久々にテレビ取材の予定が入りました。
「江東ケーブルテレビ」の番組「江東ワイドスクエア」の特集企画で『放課後の子どもたち』という番組に出演することが決まりました。

番組収録の日は7月15日(木)

放送日は7月29日(木)~31日(土)
9:00~、12:00~、15:00~、19:00~
の番組開始からおよそ10分後に放送される予定。

残念なことに辰巳という地域には江東ケーブルが入っていないため見られない!!! どこで見ようかしら??? 保護者の皆さん、どこで見ますぅ~???
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男子のブロック、女子のスパイク

NO86(ゲーテ)
「生きている間は、なにごとも延期するな。なんじの一生は、実行また実行であれ。」

今日は学級の保護者会があり、終了後にクラスのホームページも見ていただいた関係で、練習参加が5時をすぎました。ところで、辰巳小サイトですが、ある調査によると小学校ホームページ更新度ランキングで東京都第10位にランクインしていました。(自分に拍手!!!)

練習ですが、男子はブロック力が一気に伸びて守りが良くなりました。
女子のスパイクはエース以外のアタッカーが最近急成長。とくにキャプテン・ケイコのセンター攻撃は、練習次第では相手をかき乱せる本来の意味でのセンター攻撃になりそうです。
焦点は完全に2005年のペプシカップにしぼりました。余計な欲は出さずに、大目的に向かって地道にチームを作っていきます。
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