福岡発 コリアフリークなBlog

韓国や韓国語に関するオタクの雑学メモ。韓国映画はネタバレあり。 Since 2005/9.14

娘が食べたチャジャン麺

2022年03月15日 | 【日常の韓国】


福岡市に住む長女が、スーパーの韓国フェアコーナーで購入し、
すでに食べた、というカップ麺のチャジャン麺。

画像は、SNSの家族グループにあったものだ。

ありがたいことに、すでにブログ主の分も1個買ってくれている
とのこと。



(終わり)

財閥令嬢もチャジャン麺

2022年03月15日 |  ┣銀幕のチャジャン
韓流コメディ「秘密の動物園」(鑑賞番号963)を、久しぶりに
再鑑賞した。

この映画にも、ブログ主がこだわり続けているチャジャン麺
(韓国式ジャージャー麺)が、ちゃんと登場してくれた。

映画の舞台となる動物園やその周辺の広大な土地を所有する財閥の
令嬢が、株主や社会に自分の庶民性をアピールするため、あえて
大衆的な中華を食べたシーン。


△中華料理店で食事する令嬢と財閥幹部

ただし、正確には食事中のシーンは一切なく、登場したのは
食後の会話シーンだけだった。


△女性幹部のお皿に残るチャジャンソースの痕

それでも、女性幹部の食器には、チャジャンソースの痕がしっかりと
残っていた。


△チャジャン麺を宣伝する店内の表示物

ブログ主は、庶民性をアピールすることの重要性を強調して
いた令嬢の口ぶりから、令嬢を含め3人いっしょにチャジャン麺を
食べた、と推測している。

自信はある。


(終わり)

チャジャン麺の王様

2022年03月15日 |  ┣銀幕のチャジャン
実は、韓流社会派映画「ハン・コンジュ」(鑑賞番号1599)を
鑑賞した際、チャジャン麺ウォッチャーとしてオタク心を強く
刺激されながらも、結果的にスルーしてしまったシーンがあった。

これには、劇中の他のシーンに実物のチャジャン麺が登場した
影響も大きかった。

しかし、やはり、実物が出ていないからと言って関連シーンを
無視するのは、ブログ主の流儀に反する。

そこで、件(くだん)の気になるシーンだけを再鑑賞し、しっかり
記録に残すことにした。


△中華料理店の壁のメニューに注目

その問題のシーンとは、主人公が教師といっしょに中華料理店で
食事する1度目のシーン。

2人が食事を始める前の段階で、店内の壁に貼られたメニューが
画面に映し出された。


△ブログ主の目に飛び込んできた「쟁반짜장」の4文字

ブログ主の目は、そのメニューにあった「쟁반짜장」に強く
反応してしまった。


NAVER画像検索より

この「쟁반짜장」とは、上記画像を見ればわかるように、大きな
お皿いっぱいに大量のチャジャン麺が盛られて出てくる料理だ。
少なくとも4、5人はいないと注文できない料理だろう。

まさに「チャジャン麺の王様」と言ってよい。

これをあえて日本語に訳せば、「ジャイアント・チャジャン麺」
あるいは「大皿チャジャン麺」くらいになるだろうか。

さすがのブログ主も、この料理はまだ食べたことがない。


(終わり)