日本語で言う「賞味期限」は韓国語で「유통기한(流通期限)」。
釜山日報の非常にハイレベルな日本語講座で、「ヲタク」が
「逆学習」した韓国語の用語だ。
△10月20日(金)付釜山日報の日本語講座
ところで、今回初めて知ったことだが、釜山日報のミニ外国語
講座は英・中・日の3か国語。
英語講座は月水金の週3回。中国語(火金)と日本語(木金)の
講座は、それぞれ週2回ずつ掲載されている。
これは、あくまで釜山日報の事例に過ぎないが、韓国社会一般に
おける外国語、とりわけ日本語に対する関心度の現状と大きな
ズレはないものと見ていいだろう。
いずれにしろ、韓国には、新聞を読みながらも、英語や中国語、
日本語を柱とする外国語を学習している人たちが大勢いる。
「ヲタク」も負けてはいられない。
(終わり)参加カテゴリ:地域情報(アジア)
今年、釜山市草梁洞の「中華街フェスティバル」(今年で14回目)が、
市の「区郡フェスティバル評価」で3年連続、最優秀の評価を受けた、
とのこと。
地味でうらぶれた街だった頃から中華街に通い続けている「ヲタク」
にとっても、実に感慨深くうれしい話だ。
3年連続「釜山で一番のお祭り」の評価を背に、今年のフェスティバル
(10月20日開幕)は前回までに比べ、さらに盛大なものになるらしい。
福岡の地から、フェスティバルの成功を応援したい。
退職後にでも、一度は見物に出かけたいものである。
ここでは、釜山日報の関連記事を一部、翻訳練習させてもらった。
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■부산 동구, 확 달라진 '차이나타운 문화축제' 개막
釜山市東区、様変わりした「中華街文化フェスティバル」開幕
(釜山日報 10月17日)
부산 차이나타운특구 문화축제가 확 달라진 모습으로 오는 20일부터
22일까지 3일동안 초량 차이나타운특구를 중심으로 초량전역에서
화려하게 펼쳐진다.
釜山中華街特区文化フェスティバルが、大きく様変わりした姿で、
20日から22日までの3日間、草梁中華街特区を中心に草梁全域で
繰り広げられる。
부산 동구청(구청장 박삼석)은 이번 축제는 부산시 구군 축제
평가에서 3년 연속 최우수 축제로 선정된 것을 기념해 평소
접하기 어려운 다양한 중국전통 공연과 체험, 차이나타운의
역사적 콘텐츠 운영으로 부산 최고 축제의 면모를 국내외에
과시하고, 특히 전날(19일) 홍등 점등식을 최근 아치와 간판 등을
거리의 이름에 맞게 새 단장한 텍사스거리까지 확대 설치하여
축제의 분위기를 고조시킨다고 밝혔다.
釜山市東区役所は、今年、中華街フェスティバルが市の「区郡
フェスティバル評価」で3年連続、最優秀に選ばれたことを記念し、
今回のフェスティバルでは、日ごろ接することのできない多様な
中国伝統芸術の公演や体験イベント、中華街の歴史を紹介する各種
展示物などを用意し、釜山最高のフェスティバルを国内外に披露する
意気込みだ。特に開幕前夜(19日)から点燈されるランタンの設置
区域を、最近、アーチや看板などを通りの名称に似合うように
リニューアルしたばかりのテキサス通りにまで広げ、フェスティバルの
雰囲気を盛り上げる計画だ。
-以下省略-
(終わり)参加カテゴリ:地域情報(アジア)
何度か思いついてはボツにしてきた話題を、結局は記事にする。
それは、中国・百度地図のストリートビュー(2016年6月撮影)が
とらえた中朝国境の街、恵山市の風景の記録だ。
長白朝鮮族自治県(中国吉林省白山市)から鴨緑江越しに見える街が、
北朝鮮の恵山市だ。
恵山市は人口19万の小さな街。
ストリートビューでおぼろげに眺める恵山市の様子からわかることは、
ほとんど何もない。
それでも、川向うの街も人間の暮らしがある街で、決して地獄でも
なければ楽園でもないことくらいは見て取れる。
(終わり)
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この画像は、9月29日付ニュース1の記事、
[10월 추천 여행지 ⑤] 부산의 과거와 현재…산복도로
[10月に推薦する観光地⑤] プサンの過去と現在...山腹道路
の中で使われていた画像の1枚だ。
プサンの山腹道路の風景として挿入されていたが、具体的にプサンの
どこの街の風景かについての解説はなかった。
記事の中では草梁洞や甘川洞などについての言及はあったが、
「ヲタク」が見るに、この風景が草梁洞や甘川洞のものでないことは
明らかだ。
では、この画像の街はどこなのか?
もし、読者の中で、この写真を見て、即座にプサンのどこの街(洞)
かを当てることのできる人は、相当ハイレベルなプサン通と言える
だろう。
「ヲタク」の場合、NAVERとDaumのストリートビューを活用した、
3、4度目の観察で、やっと、街の名と撮影場所を特定することが
できた。
△ヌリパラギ展望台横から見るプサン市西区草場洞(ネイバー地図より)
最近、何事にもめっきり淡白になりつつある中高年男が、久しぶりに
見せた執念と粘りの成果と言えるだろう。
△タウム地図より
「ヲタク」のネット地図観察が正しければ、件(くだん)の画像は
プサン市西区草場洞の景色。
△西区南富民洞のヌリパラギ展望台(ネイバー地図より)
撮影場所は、天馬山中腹の「ヌリパラギ(누리바라기)展望台」で、
ほぼ間違いない。
△ヌリパラギ展望台から釜山タワーを見る(ネイバー地図より)
「ヌリパラギ」とは、直訳すれば「世界眺め」くらいになるが、
しっくりくる日本語訳を思いつかないので、ここでは韓国語の
カタカナ表記のまま紹介しておくことにする。
次回のプサン訪問では、必ず訪れてみたい展望台である。
(終わり)参加カテゴリ:地域情報(アジア)
「ヲタク」が毎日のようにお世話になっているネイバーのフォト
ニュースには、北朝鮮の話題を集めたコーナーもある。
△ネイバー・フォトニュースより
今回、このコーナーで接した北朝鮮関連ニュースを、初めて
取り上げてみることにした。
美女音楽ユニット、モランボン楽団に関する話題だ。
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■북한에도 사인 문화 등장…모란봉악단 가수 인기 실감
北朝鮮にもサイン文化登場..モランボン楽団、人気実感
(連合ニュース 10月16日)
북한에서도 유명 예술인들이 관람객에게 사인을 해주는 문화가
확산하고 있는 것으로 보인다. 조선중앙TV가 지난 10일 공개한
모란봉악단·공훈국가합창단·왕재산예술단의 지방순회공연 영상
에서는 모란봉악단 가수가 공연이 끝난 뒤 무대에 올라온 소녀에게
사인을 해주는 모습이 포착됐다.
北朝鮮でも有名芸能人らが観客にサインする文化が広がっている
ようだ。朝鮮中央テレビが10日、放送したモランボン楽団、功勲
国歌合唱団、旺載山芸術団の合同地方巡回コンサートの映像の中で、
モランボン楽団の歌手が公演終了後、舞台に上がった少女に
サインする様子が映し出された。
鴨緑江の下流域を百度地図やグーグル地図で観察していて、実に
興味深い中州を発見した。
それは、鴨緑江の水豊ダム(中朝共有)のすぐ下流にある、ひょろ長い
形をした島で、島内には小さいながらも街や農地がある。
△グーグルマップより
中国領(丹東市寛甸かんてん満族自治県)に属しており、正式な地名は
「长甸镇ちょうてんじん河口村」。
△中州北端部(グーグルマップより)
現在、この河口村は、中国側の対岸と2本の橋でつながっている。
△中州中央部(グーグルマップより)
今後、北朝鮮側の対岸とも橋でつながれば、この河口村の観光地と
しての魅力はさらに増すだろう。
△中州南端部(グーグルマップより)
いつの日にか、米朝関係の正常化を軸に、東アジアの緊張緩和が実現
したあかつきには、日本人にとってもかなり魅力的な観光地に
なりそうだ。
△水豊ダム付近(グーグルマップより)
中朝国境の中州という特異な地理的特徴に加え、満州族の文化に
接することもできれば、近く(上流)には日本統治時代に建設された
水豊ダムもある。
なお、この満州族自治県内には1か所だけ朝鮮族郷があり、郷政府に
よる一定の自治が行われている。
△百度地図より
残念ながらストリートビューはカバーしていない。(2017年10月)
(終わり)
白頭山より北の中朝国境を流れる豆満江に、季節によっては簡単に
歩いて渡れそうな個所があちこちにあることは、グーグルの衛星
画像をもとに当ブログでも確認した。
一方、白頭山より南の中朝国境を流れる鴨緑江でも、激しく蛇行する
中流域の各所で、歩いて渡れそうな浅瀬や砂利の通路があることを、
グーグルマップで確認できた。
冬場、河が凍結する時期には、かなり「自由」に往来できそうだ。
「ヲタク」が思っていた以上に、中朝国境の「壁」は低い。
グーグルの衛星画像が精度を増していけば、中朝国境の実情は、
さらにつまびらかになっていくことだろう。
ところで、鴨緑江の中流域には、1942年、日本が工事を始めた
ものの敗戦により工事が中断し、工事を再開させた中朝が1965年に
完成させた雲峰ダム(中朝共有)がある。
このダムの下流側など、季節や放流の具合によっては、河床が完全に
干上がってしまうことが、衛星画像で確認できる。
△雲峰ダムの下流域
無責任な感想にはなるが、実におもしろい国境があったもの
である。
両岸に住む住民たち(異国人同士)は、はたして国境をどう意識
しながら暮らしているのだろうか?
また、どういう風に交流しているのだろう?
非常に気になるところである。
(終わり)参加カテゴリ:地域情報(アジア)
「ヲタク」がつい最近知ったことだが、朝鮮半島には、かつて
「늑대」と呼ばれる大型のオオカミとは別に、「승냥이」と呼ばれる
小型のオオカミが広く生息していた。
ただ、見た目の似たこの2種ではあるが、厳然とした別種で、生物
学的には、「승냥이」はドールの仲間と考えられている。
もしかすると、昔、日本列島に生息していた二ホンオオカミとは、
「늑대」ではなく、この「승냥이」の近縁種なのかもしれない。
現在、韓国でも絶滅したと考えられている、この小型オオカミが、
まだ、北朝鮮には生息しているとのこと。
北朝鮮には、何とか、この野生の小型オオカミの保護に積極的に
取り組んでほしいものだ。
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▲북한산 승냥이.식육목 개과의 들짐승. 환경부 지정 멸종위기
야생동식물 1급. 말승냥이, 이리, 승냥이라고도 부른다. 남한에서는
1969년 이후 멸종된 것으로 추정되며 북한에 극소수가 남아있다.
사진의 개체는 종 복원을 위해 북한의 평양중앙동물원에서 2005년
4월 14일에 들여온 한 쌍이다. [촬영: 서울대공원] 2008.09.21
北朝鮮生まれの小型オオカミ(ドール)。食肉目イヌ科の野獣。
環境省により絶滅危惧野生動物1級に指定されている。日本では
アカオオカミ、ヤマイヌ(古称)とも呼ばれる。韓国では
1969年以降、絶滅したと推定されているが、北朝鮮には
極少数が生息している。写真の個体は、種の復元のため、北朝鮮の
ピョンヤン中央動物園から2005年4月14日、韓国に寄贈された
つがい。[撮影:ソウル大公園 2008年9月21日]
※北 노동신문, 미국 '승냥이'에 비유해 맹비난 연합뉴스
北、労働新聞、アメリカを「オオカミ」にたとえ、強く非難
(連合ニュース 2014年3月7日)
記事中の画像説明から
(終わり)
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「やくざにも守んなきゃいけない道理があんだよ」。
映画「アウトレイジ・ビヨンド」(第2作)で、ビートたけし演じる
主人公の大友が語ったセリフだ。
「最終章」(第3作)においては、大友のその道理に忠実な行動が、
一つの完結を迎えることになるが、同時にその行動が、彼を破滅に
導くことになる。
そうした大友のよき理解者であり、庇護者として登場するのが、
張大成(チャン・テソン)なる在日韓国人の大物事業家だ。
彼は、戦後の上野の闇市を10代でしきったという伝説の持ち主で、
闇の世界にも顔の利く、日韓を股に掛けた国際的な老フィクサー。
上野育ちの大友とは古くからの縁があったことが、前作(第2作)の
中で匂わされていた。
そして、張を支える右腕的な人物が、白竜演じる李。ラストシーンに
登場するのは、主人公、大友とこの李の2人だ。
映画の中には、大友が張の世話で身を寄せていた済州島の風景と
共に韓国語の会話(字幕付き)がたくさん出てくる。
映画好きな韓国語学習者なら見ても損はしない映画だろう。
先日の日曜日、「ヲタク」は、この映画を北九州市の小倉で観た。
(終わり)
△飲食店「カフェ・家族」(Daum地図2017年8月撮影、以下全て同じ)
京畿道安山市の高麗人タウンに次ぎ、多くの高麗人が集住している
地域が、光州市の高麗人タウンだ。
△ロシアマート
韓国語版ウィキペディアによれば、光州市の高麗人タウンには
約3000人の高麗人がくらしている。(安山市は約7000人)
△高麗人タウン総合支援センター
光州市は全国に先駆け高麗人同胞支援条例を制定(2013年)する
など、官民が連携しながら、高麗人の韓国定着を積極的に後押し
してきた。
△支援センター横には高麗人タウン歴史博物館
韓国民主化の過程で多大な犠牲を払った光州であるだけに、中央
アジアへの強制移住など、また別の意味での歴史の犠牲者である
高麗人の境遇に対し、特別の共感を抱く市民も多いようだ。
△高麗人タウン青少年文化センター
今回、例によってDaum地図のストリートビュー(2017年8月撮影)で、
光州市の高麗人タウンを観察した。
△光州には高麗人コミュニテイー向けのFMラジオ放送もある
ロシア文字の看板のかかった店舗は、安山高麗人タウンほど多くは
ない。
△「ソグディアナ」はウズベク東部地域の古名
それでも、高麗人タウンならではの光景が、街のあちこちで確認できる。
△反則金100万ウォンの警告
中には英語やラテン文字表記の看板の店舗もある。
△ロシア(ウズベク)料理店
地域の韓国人社会に溶け込もうとする意思の表れなのだろうか。
△「トルキスタン」は「中央アジア」くらいの意味
ロシア語と英語を合成した店名などは、何の違和感もなく商店街に
溶け込んでいる。
△ロシア風パン屋、「インペリア」はロシア語で「帝国」
なお、安山の高麗人タウンと異なり、光州の高麗人タウンには、中国
(朝鮮族)系の店舗も同居している。
数軒の商店や飲食店があるところを見ると、光州には中国人(朝鮮族)も
かなり暮らしているのだろう。
(終わり)参加カテゴリ:地域情報(アジア)
ソウルに残された最後の大規模スラム街。
当ブログにも何度か登場した、その江南区九龍マウルで、ついに
整備事業が始まる。
△整備事業が始まる江南区九龍マウル(京郷新聞)
整備事業で一儲けをねらってきた新旧の地主を始めとする様々な
動きも、公社主体の開発計画をベースに、うまく遮断、調整できた
ようだ。
△引っ越しが始まった九龍マウル(アジア経済8月31日)
すでに住民の引っ越しも始まっているとのこと。
外国人の「ヲタク」としても、この整備事業が計画通りに完成する
ことを、応援したいと考えている。
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■[판자촌이 달라진다]구룡마을, 2700여가구 주거단지로 탈바꿈
[スラム街が変わる]九龍マウル、2700戸のアパート団地に変身
(アジア経済新聞 10月3日)
△서울 강남구 개포동 구룡마을 정비계획 조감도
ソウル江南区九龍マウル整備計画鳥瞰図
서울 마지막 판자촌인 개포동 구룡마을이 오는 2020년 주상복합,
분양·임대아파트가 어우러진 주거 단지로 탈바꿈된다.
ソウル最後のスラム街である開浦洞九龍マウルが、2020年、商業施設や
分譲・賃貸アパートが合わさった複合型アパート団地に生まれ変わる。
-中略-
구룡마을은 1986년 서울아시안게임, 1988년 서울올림픽을
앞두고 개포동 일대가 개발되면서 집을 잃은 사람들이 모여
살면서 형성됐다. 전체 면적이 26만6304㎡에 달한다.
서울시는 2011년 처음으로 구룡마을을 도시개발구역으로 지정,
개발할 계획이었다.
九龍マウルは、1986年のソウル・アジア大会、1988年の
ソウルオリンピックを前にした、開浦洞一帯の開発に伴い
住居を失った人々が集まり形成された。全面積は26万6304㎡に
達する。ソウル市は2011年に初めて九龍マウルを都市開発区域に
指定した。その後、指定をてこに開発を進める計画だった。
그러나 강남구와 서울시가 구룡마을 토지주에 대한 보상 방식을
두고 갈등을 빚으면서 2014년 8월 구룡마을에 대한 도시개발
구역 지정이 해제됐다. 같은 해 11월 구룡마을에 화재가 나면서
63가구가 피해를 입고 한 명이 숨졌다. 이후 서울시는 강남구의
방식을 전격 수용했다.
しかし、江南区とソウル市が九龍マウルの地主に対する補償方法を
めぐり対立し、2014年8月、九龍マウルに対する都市開発区域指定が
解除された。同年11月、九龍マウルで火災が発生し63世帯が焼け、
1人の命が失われた。事故後、ソウル市は江南区の開発案の受け入れを
電撃的に決定した。
착공은 내년 상반기, 개발 완료는 2020년 12월 말로 예상된다.
来年の上半期に工事に着工し、2020年12月末には完成すると
見られている。
(終わり)
韓国の経済発展を象徴するソウルの新都心、江南区の中でも、その
心臓部にあたるのが三成洞。
その三成洞を貫通する上下14車線(バス専用路含む)の大通りが、
「영동대로(永東大路)」だ。
△ネイバー地図より
現在、永東大路沿いの一等地、旧韓国電力本社跡地では、ロッテ・
ワールドセンター(555m)よりもさらに高い、韓国最高層のビル
(569m)の建設工事が進められている。
その超高層ビルとは、現代自動車(ヒュンダイ)が2021年の完成を
目指し建設しているグローバルビジネスセンター(GBC)。
△中秋節連休中の永東大路とGBC建設現場(連合ニュースより)
かなり昔、2度ほど三成洞を散策した経験のある「ヲタク」だが、
GBC完成のあかつきには、ぜひ、最上階の展望室を訪れてみたい
ものだ。
ここでは、中秋節連休でガラガラになった永東大路の様子を、連合
ニュースのフォトニュースから紹介しておく。
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■서울 도심도 휴가중
ソウルの都心も休暇中
(連合ニュース 10月4日)
추석인 4일 오전 서울 영동대로 일대가 평소에 비해 부쩍 한산하다.
中秋節の4日午前、ソウル市の永東大路が普段に比べ閑散としている。
(終わり)
今年の中秋の日は10月4日(水)。
韓国では最長10日間(9/30~10/9)の大型連休の真っ最中だ。
このいい季節に大型連休とは、何ともうらやましい限りである。
日本でも、せめて旧正月と中秋の日くらいは祝日にできないもの
だろうか。
中国文化圏の国々との歴史的、文化的な深いつながりを折に触れ
再確認しつつ、大事にして行くことは、日本の伝統文化を大事に
することにもつながるに違いない。
とは言え、実現可能性は限りなく0に近い。
今はただ、閑散としたソウル都心の写真でも眺めながら、気持ちだけ
でも韓国(や中国)の大型連休にあやかるしかないということか。
ニューシスのフォトニュースを1本、翻訳練習させてもらった。
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■한산한 서울도심
閑散としたソウル都心
(ニューシス 10月1日)
추석 연휴를 맞은 1일 오전 평소 같으면 차량으로 북적이는 서울
광화문 일대 도로가 한산한 모습을 보이고 있다.
中秋節の大型連休を迎えた1日午前、普段なら多くの車両で混み合う
ソウル市光化門前の道路が、閑散とした姿を見せている。
(終わり)
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