去年は畑友からきゅうりを沢山貰ったので、発酵タイプのきゅうりピクルスを5リットルの梅酒ボトルいっぱいに、作りました。
冷蔵庫の場所をとられてやや困ったものの、1年間美味しく食べることができました。
お砂糖を随分使うレシピだわ、と最初思ったのですが、発酵が徐々に進んだのかどうか、甘さは当初より随分減って、きりりとした酸味に変わった気がします。
まだあと少し残っているから油断していましたが、うかうかしている間に今年のキュウリのシーズンが終わってしまうかも!
産直に行かなくては、と思いつつ、お肉を買いにスーパーに行ったところ、ほっそりした摘果(?)キュウリを見付けました。
これはピクルスに丁度よさそう☆
1袋250円とやや高い気はしましたが、2袋購入。
さて、今年のピクルスレシピですが、去年の発酵タイプが成功したにも拘わらず、ピクルス液に漬け込むだけのやり方にしました。
といいますのも、去年のピクルス液が梅酒ボトルに4分の1ほども残っているのです。
これを有効利用しなくては。
■■細いきゅうりピクルス
■材料
塩
にがり
氷
去年のキュウリピクルスのビネガー液
りんご酢・砂糖など適量
ディルシード・ローリエ等
瓶詰め用ハーブ(ベランダタイム、ベランダディル、ローリエ、皮を剥いたニンニク一かけ)
■今回の作り方
(1)きゅうりをよく洗い、花落ちの端を少し切り落とす。
最近呼んだ本に、この部分にキュウリを軟化させる酵素が含まれていると読んだので、念のため。
(2)濃いめの塩水+ニガリ少々を用意し、キュウリを2時間ほど漬ける。
このとき最近読んだ本に従って氷を入れて冷やしてみた。こうするとパリパリ感を保ちやすいとあったので。
(3)去年のピクルス液にはハーブやスパイスが沢山入っているので、ザルで漉しながら腐食しない鍋に移す。
(4)新しいスパイス、酢とともに煮立て、アクを取り除く。冷ましておく。
(5)下漬けしたキュウリと瓶詰め用ハーブを瓶にぎっしり詰める。ここに覚めたビネガー液を茶こしで漉しながら注ぐ。
保存は冷蔵庫で。
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1リットル入りの大きい瓶1個と、その半分サイズの瓶1個分出来ました。しばらく漬けるとキュウリが縮むと思うので、小さい瓶から大きい方に詰め直す予定。 |
ビネガーがまだあるので、ビーツピクルスも作らなくては。