
日中の東横線からの8000系引退、目黒線での急行運転実施など、まさに一つの転換点を刻むことになった今日の東急ダイヤ改正。その一方、従来ダイヤが継続している田園都市線においても、非常に地味ながらも重要な動きとして、8590系の運用復活という出来事がありました。元住吉から長津田に移されて以来、かねてから去就が注目されていた8695Fが、今朝から田園都市線の41K運用に入ったのです!
今日は昼から出勤したのですが、「東横線のダイヤ改正に合わせるのかどうか分からないものの、試運転をしたという8590系もそろそろ本格的に動きそうだ……」という虫の知らせから、例によってデジ一眼を片手に「サークルKウォッチ」に励んだところ……本当に8695Fがトンネルから姿を現してたまプラに滑り込んできましたので、緊張で思わず手が震えてしまいました (何とか撮れているのは手ぶれ補正のおかげです ^^;)。

田園都市線で復活した8590系は、どうやら東横線時代の「各停」表示を使用しないようで、遠目には大井町線の8090系のうちグラデーション正面帯化されていない編成と余り見分けがつきません。しかも、大井町線の回送電車もサークルKの長津田入庫運用が集中する時間帯に相次いでやって来ますので、よほど注意していないと接近直前になって慌てることになりかねません。要注意、要注意! (^^;)
一方、8590系の運用復活によって気になる8500系サークルK車(東武未対応)の状況ですが、取りあえず今日は8606・07・09・10・11Fを目撃しました。そこで、もし今日の時点で離脱が発生しているとすれば、8612Fの可能性が高いと思われます……(違っていたらご容赦を。特に、30Kがどの車種で運用されていたかを目にしておりませんので……^^;)。
田園都市線の8590系にはもう1本、まだ運用入りしていない編成として8694Fがありますので、サークルKの陣容が今後どう変化するのか、まだまだ目が離せません……。