福岡発 コリアフリークなBlog

韓国や韓国語に関するオタクの雑学メモ。韓国映画はネタバレあり。 Since 2005/9.14

即席韓国ちゃんぽん

2020年01月15日 |  〇我家の韓国料理


△ネギ、キャベツ、卵は独自に加えた食材。

最近、「ヲタク」がハマっているインスタントの
韓国チャンポン。



基本的に辛い物が苦手な「ヲタク」だが、この
チャンポンのスープは、抑制されたの辛さの中に、
かなり強い甘みがあるのだ。



오뚜기(メーカー)の진짬뽕(製品名)

おススメの逸品である。


(終わり)


韓国映画と父への復讐

2020年01月15日 |  ┗注目女優

나쁜 피  「汚れた血」  2012年    -----
(935)



2012年に公開された成人指定の復讐劇。

母子家庭で育った女性が、大学の交換留学で
スペインに旅立つ前、母親から、死んだと聞か
されていた実の父親について、衝撃的な話を
聞かされる。

彼女の父親は、高校時代の母親の友人の兄で、
女子高生だった母親を強姦した後、母親が妊娠し
出産したことも知らずに暮らしている、と。


△ヌードを含む体当たりの熱演を見せたユン・ジュ(映画より)

その話を聞かされた女性は、実の父親への復讐を
決意する。

彼女は、スペインから帰国後、すぐに興信所を
使って父親の居場所を探し出し、自分の肉体を道具に
捨て身の復讐を実行に移す。

まず、自分を性に開放的な尻軽女と見せかけ、男
(父親)に近づいていく。そして、何も知らない男を
自分の部屋に誘い込み、油断した男に一撃を加える。

結局、彼女は父親を「殺す価値もない男」と思い直し、
男から謝罪を引き出したところで、復讐に終止符を
打った。


△性を道具に父親に復讐した主人公(映画より)

しかし、物語はそこで終わらない。

彼女が男の住む街を後にしようとした日、皮肉にも、
その街で唯一信頼した屋台店主の手にかかり、
バラバラ殺人の犠牲者になってしまう。

何とも虚無的な結末で、後味の悪さだけが心に残る
映画であった。


<追記

「公開停止」措置を受けた記事。

gooblog利用規約違反の疑いのある主人公の
ヌード画像(極小サイズ)を削除の上、再投稿。



(終わり)