風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

キリル文字

2005年08月03日 | モンゴル語
モンゴル語の授業が、今日で17時間になりました。

正確には、もっとたくさんの時間習っているのですが、チメグバータル先生との授業時間数です。

先生の奥様との共同作業で,作った会話の教科書は、ほんとに分かりやすく基本をしっかり教え込んでくれます。

今日、基本の形が終わりました。

毎回の授業の宿題は、テーマを決めて先生にお話をするのです。
なるべく、今まで習った単語を使う事が約束です。
新しい単語は、3つか4つでいいのです。

今日のテーマは、手紙。
夫の手紙が学生によって届けられたこと、。
手紙は、待ち合わせをして渡されたこと。
彼の名前。
夫は、今日はどこからどこへいったか。
夫の留守に、馬に載りにいって、腰が痛い。

という内容は、先生に面白かったとはじめた褒められました。

今日で、基本は終わりましたといわれても、まだまだ、会話は成り立たないのですが、モンゴル人を前にして、何か分かろうと、何か分かってもらおうという気持ちは、去年皆無だったことに比べると、進歩かな?

モンゴル人にしては褒め上手な先生、ほんとにありがとう。

今日から、教室が変わりました。
心機一転、今まで無かった教科書つくり、面白さを書いた旅行の本つくりをしたいそうです。

明るい窓のある十分の広さの部屋でした。
先生おめでとう!  引っ越し祝いのアルヒを持参しました。
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快調

2005年08月03日 | チンゲル亭裏日記

痛みをこらえているうちに、今日はかなりラクに経ったり座ったり、出来るようになりました。

昨日は、M婦人と外出歩いて、おいしいもの食べて、笑うと確かに快調。
しかし、ほんの入った荷物を肩にかけて歩いたので、今朝起きたら、背骨に違和感を感じた。

今日は、K婦人とフェルトの展覧会を見に行く予定。
もしかして、モンゴル語の授業が入るかもしれないけれど、極力荷物を軽くする。
また、背骨が痛くなったらいけないから。

昨日は、2時までのつもりで出かけたのですが、モン語のレッスンがキャンセルになりました、そして、先生が明日電話しますというので、一応教科書を持っていこう。

帰国のチケットを受け取り、オペラ座前に11時。

食事をして、会場へ、珍しいフェルトの作品を見て、オープニングセレモニーはフェルト協会の歴史を長々と聞いた後、馬頭琴の演奏、フェルトのファッションショー。
中で、民族衣装の男女の衣装は、渋くて気に入りました。

気楽におしゃべりすることが、元気の源。
階段の上り下りが、かなり楽になる。
私の年にしては、結構早い回復ではないかと、一人で悦にいっています。

この次馬に乗るときは、少しセーブして、生活に支障が来るまでの筋肉痛にならないように、しましょう。

でも、あまりに走りが気持ちよかったので、この気持ちを忘れるかもしれないなぁ。
年寄りの冷や水といわれる前には、辞めるつもりだけれど。

あのスピード、風を切る感じ、たてがみが風になびく様子。思い出しても気持ちが良い。
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