風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

別の整体の先生へ

2008年01月24日 | 風のこたろう裏日記
セカンドオピニオン?
義妹のお勧めで、もう一人の先生に受診をする。
いつも、予約でいっぱいだから、何日先になるだろうと電話をしたら、驚いたことに翌日の今日の昼前に予約が入りました。

電話をしてすぐに、なんだか不思議に気持ちが落ち着いてきて、暖める場所を変えて寝んだら、ぐっすり眠れ、起き上がりの苦痛が軽くなっていました。
たまたまのことだったのか、それにしてもなんて心理的な影響が大きい腰痛なのだろう。

昨日、夫が母のところへ行きました。
ちょっと体調を崩したので、今、一番フットワークの良いのは夫しか居ないのでした。
到着の電話の横で、うれしげな様子ではしゃいでいる気配がしました。

最愛の息子の登場で、具合の悪さが吹っ飛んだようです。
母のその気持ちや体調の変化は、ぎっくり腰をして、初めて体験し、身に染みて分かるようになった私なのでした。

3週間にわたって私の看護と主夫体験で、かなり家事のスキルアップした夫だから、母に手を煩わさないようにねと送り出したのだが、、、
母は、夫の出現に喜び勇んで体が自然に動いているようで、男子厨房に入らずと育てた息子と母親は、昔に戻って、夫の出る幕は無いようです。

夫は夫で、母の喜びに水を注したくないのと、台所が変わるとすぐには手が出にくいと言うのは、私も良く分かる。
母も決して、嬉しくは無いだろうし。

せっかく、楽をしてもらおうと出かけたのだけれど、喜んでもらうと言うだけに終わっているみたい。
母にしても、近所の人たちにしても、「腰が痛いくらいで、長男の嫁がどうして!」と、言い募る人たちではないことに助けられて、私はのうのうと自分の療養に専念しています。

劇的に受診の効果が上がるとは、考えはしないけど、膝の痛みのときのように簡単にはいかないみたい。
受診の後は、いつもと同じだけれど、明日朝の起き上がりの様子はどう変わっているのか、楽しみ。

さて、夫が行ったお陰で、夫で無いと決断のできないことを決めたみたい。
母は、人が訪れると疲れてしまうのだけれど、同じ疲れて人様を煩わすのであれば、一番来て欲しい人が行って手放しの笑顔をしてもらったのが、良いと思う。
そういう意味では、今回、夫が一人で出かけたことは、一番の選択だったと思う。
私は、暢気で怠け者の長男の嫁でちょうど良い。

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