ゴボウの種の話(9月17日)

矢口小学校では、学校支援地域本部のやぐち応援隊・グリーンボランティアの方々が、この夏、ゴボウを育ててくれました。

1,2年生の男の子が、このゴボウの種を採ってきてくれまして、校長室の窓の外から私を呼ぶのです。
窓を開けますと、なにやら満足そうにこう言います。

男子「校長先生、見てください!これはゴボウの種ですよ!」
校長「どれどれ、これがゴボウの種ですか!小さいのですね。」
男子「この種、校長先生にあげます。」
校長「それは嬉しいねぇ。それにしても、こんなに小さなゴボウの種が、あんなに長いゴボウに育つんだね。植物のもっている力というのはすごいね。」
男子「校長先生、もっと採ってくるよ!」

嬉しそうに私に種を渡し、再び矢口農園に行く1,2年生男子。
豊かな環境があるからこそ生まれる、ゴボウのエピソードです。
やぐち応援隊・グリーンボランティアの皆様に、心から感謝申し上げます。

また、保護者の皆様も、もしお気持ちがあれば、ぜひグリーンボランティアにご参加ください。
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