
先日、平日の休みを利用して久し振りにぶらりと三島まで往復し、最近不足しがちだった濃いぃ専用線テイストを体内に吸収して来たのですが、途中熱海で乗り換えとなれば……熱海に出入りする過渡期真っ直中の車両群を撮らずにはいられません (^^;)。
そこで、まずは伊豆急8000系。8000系そのものについては、昨年伊豆多賀・熱海で、そして今年は伊東温泉に泊まったついでに撮影していますが、前シングルアームパンタ装備のクモハ8250形が登場してから熱海で8000系の入線シーンを撮影するのはこの日がはじめて。天気が良いとこのアングルは逆光になってしまうのですが、この日は適度な曇りで助かりました (^^)。

この2枚の画像はいずれも、伊豆急線内からやって来た5644Mが到着するシーンです。出来るだけ機会は有効に利用しよう、というわけで、まずは超望遠側で撮影したのち、一気にズーミングして中望遠側へ! 温泉宿が数多く立ち並ぶ熱海の雰囲気とうまく組み合わせることが出来ました (^^
そんな伊豆急8000系、最近ではすっかり熱海で見かける機会も増え、8000系が伊東・伊豆急線の日常風景となりつつあるように思うのですが、間もなく長津田からさらに10両が甲種回送されますので、4連・2連ともに相当の数となり、やりくり次第ではリゾート21を除く大部分の運用をこなすことが可能になるのでしょう。東急8000系列ファンとしては喜ばしい限りですが (^^)、その陰で短期政権に終わることが確実な200形(元JRE115系) も改めてもう少し撮り貯めておかないとなぁ……と思う今日この頃です (他に行きたいところは沢山あるのに、果たして時間的距離が遠い下田近辺まで撮りに出かけるヒマはあるのだろうか……我ながら心許ないです -_-)。