
毎年恒例となっている小田急海老名検車区の公開、今年も昨日と今日の日程で開催されております。昨年は9000形と10000形のあいだに3000形を並べるという無粋な (-_-) 見せ方だったのとは違い、今年の顔ぶれは昨年出演しなかったロマンスカー3100形やモハ1形、それに先頭車だけ保存の2600形や9000形が加わるということで、ラインナップ上の楽しみは大幅に向上! そこで昨日、昼から都内で仕事があったことから、朝1番で撮影会場に入れるよう早めに訪れてみました。

実際に訪れてみますと、久し振りに3100形の勇姿を目にすることが出来たり、2200形やモハ1形を順光で撮影できたりと大満足 (^^)。このあと客がどんどん増えて、モハ1形の運転台は人が多過ぎになってしまい、全く絵にならなくなったのですが……この時点ではまだ運転台にもバックにも人がおりませんので、これらの車両が現役で顔を合わせていた昭和30年代前後の当時、いつものように車庫に佇んでいるとしたらこんな感じだったのだろうか……という想像すら湧いてきました (*^o^*)。→モハ1形は改番されていますから、全く同じではないですが (^^;)
しかし一方、楽しみにしていた9000形と2600形の先頭車の撮影は、増え始めた他の客を画面から排除することはどうしても不可能……(-_-;;)。そのうち撮影オンリーだけという催しも開いて頂けると有り難いのですが。
ともあれ手早く撮影を終えたあとは、南海の7000形旧塗装撮影会記念スルッとKANSAI (こんなものをこんなところで購入できるとは……^o^)、そして東急の自由が丘駅77周年・目黒線急行運転開始記念パスネット (どちらも買いそびれていました) を購入できて大満足! 会場を後にする頃には猛烈な混雑となって辟易したのですが、短時間で充実した訪問となったのでした。早起きは三文の得ですね。