7日の江東区亀戸文化センターにて吟詠鑑賞中、スマホに「勤労会館」から電話。
一瞬で、その意味がわかった。
第一土曜日の今日は、いつもなら、夢松風土曜日の日である。
三か月前のお稽古の時、お休みにしても良いですかと問うと、言い淀みながら
発表会ならと、了承してもらいました。
聞くまでもなく、今吟詠にのりのりになっているときだから、ほんとうは
練習をしたいはず。
それでも、ごめんなさいと「ことぶき」への出場を決めエントリーをする。
心に引っかかりを持ちながらだったので、やむなく予約取り消しをした。。。
つもりだったのだ。
練習をしたい気持ちが強いので、もしかの時は練習ができるかもと、優柔不断
で居たために起こったこと。
使用時間終了の4時までに使用料を払わないと「ペナルティ1」が付く。
「1」では、まだインターネット予約の権利は残るので、支障はないからと
職員の方に言われたのだが、出来るだけのことをしますと言って電話を切る。
頼みは夫のみ、「ペナルティなんかどうでもよい。要するに4時までに使用料を
払いに行けばよいのだね。」と物分かりが良くあっという間に電話が切れた。
事、詩吟に関しては皆まで聞かずとも何の問題もなく了解してくれる。
昨日のお酒の席での殿方には、「朝からこんなに長い時間家を空けて大丈夫か」
と尋ねられ、「ハイ、詩吟では何の問題もありません。」と答えるシーンがありました。
帰宅後夫は、「これで二度目だから、迷わず到着して、ちゃんとお詫びとお礼
をして料金を払ったからね」と、「ありがとう」の催促。
あっ!「ありがとう」これを忘れてはいけない、催促されるのは初めてかも。
夫は、馴染でない人との会話は、苦手なのだ。
いろいろと聞かれそうになったのかな?それで、催促したい気になったの
だろう。
そういえば、この用件は二度めだなぁ。前日に急用発生でキャンセルしたこと
があったなぁ。
その時は前日だったから、7時までにと言われて、やはり、夫を始めての場所
へと走らせたのだったねぇ。
ありがとう。感謝。
ゆっくり考えてみる。やはり、お稽古は休みたくないのである。
月に二度しかなく、この処体調不良で休みがちでもあった土曜日メンバーだから余計にね。
さて、来年も予定が発表されて、第一土曜日だった。
前後の様子を見て、しっかり考えるとしよう。
ただ、しっかり考えて、きちんと決める。誰も惑わせることのないように。
何よりも、私が、迷わないこと。惑わないこと。