福岡発 コリアフリークなBlog

韓国や韓国語に関するオタクの雑学メモ。韓国映画はネタバレあり。 Since 2005/9.14

佐賀の便器に立つ外人

2021年05月04日 |  〇4言語表示等

△佐賀城本丸跡地

このゴールデンウィークも、佐賀の大学で学ぶ末っ子
(大2)を送り迎えするため、福岡県と佐賀市を車で
2往復した親バカの「ヲタク」である。


△佐賀城本丸跡地でくつろぐ愛犬

末っ子を佐賀市に送りとどけた2度目の佐賀行きには、
愛犬も同伴。


△県立博物館

佐賀城跡地を愛犬と一緒に散歩した際、以前から気に
なっていた県立博物館前の公衆トイレの4言語注意書きを
写真に撮ってきた。


△りっぱな公衆トイレ

「便器に立って用をたさないように(do not stand on it)」
との注意書きに、強い違和感を覚えていたからだ。


△トイレ内の注意書き

以前、同じ佐賀県の有田町の公衆トイレでも、似た
ような注意書きを見た記憶がある(関連記事)。


△「便器に立って用をたすな」

一体、佐賀県人(のごくごく一部)は本気で、公衆
トイレの便器に立って用をたすような外国人観光客が
佐賀を訪れるとでも信じているのだろうか?

「ヲタク」には、外国人観光客を見る目が曇っている、
としか思えない。


(終わり)

タチャのチャジャン麺

2021年05月04日 |  ┣銀幕のチャジャン
韓国映画とチャジャン麺(韓国式ジャージャー麺)の
関係という、枝葉末節にこだわり続けている「ヲタク」。

「神は細部に宿る」という言葉を聞いたことがあるが、
はたして、こういう細部にも神は宿っているのだろうか?

「ヲタク」としては、そこに神がいてもいなくても、
もうしばらくは、自身のこだわりのおもむくままに、
韓国映画の中のチャジャン麺を追い続けてみようと
考えている。

今回、ゴールデンウィークの連休を活用して「ヲタク」が
観察した韓国映画は、「タチャ イカサマ師」シリーズの
3作。

それぞれ、プロのイカサマ賭博師たちの狂気と波乱に
満ちた人生を描いたヒット作だ。

第1作目と第2作目の「タチャ イカサマ師」(2006年公開、
鑑賞番号108)と「タチャ~神の手~」(2014年公開、
鑑賞番号293)は、花札賭博が題材になっている。

そして、第3作目の「タチャ ワン・アイド・ジャック
(2019年公開、鑑賞番号821)の題材は、ポーカーゲームだ。

さて本題は、このシリーズ3作品とチャジャン麺の関係。


△第1作に登場したチャジャン麺のポスター

第1作では、主人公の母親が営む中華料理店の店内で、
大型エアコンに貼られたチャジャン麺のポスターが
登場した。

ただし、実物は登場せず、ちょっとがっかりさせられた。

続く第2作では、前作の主人公の甥にあたる青年が
主人公。


△第2作でも主人公の店は「国際飯店」

甥の青年も、同じ中華料理店で育った設定だ。


△出前箱に収まったチャジャン麺にチャンポン、酢豚など

この第2作では、主人公が出前を届けるシーンに実物の
チャジャン麺が登場した。


△チャジャン麺と割りばし

しかも、出前箱を開け、手際よくチャジャン麺を
取り出すシーンに加え、食後の皿を素早く回収する
シーンまで、実に丁寧に(?)描写されていた。


△食事後の皿を回収

そういう意味で、「ヲタク」のこだわりに、しっかり
応えてくれた作品が、この第2作だったと言えよう。

そして、最後の第3作。

前の2作品との直接的な連続性がなく、舞台設定も
異なる、この作品には、残念ながらチャジャン麺は
一度も登場しなかった。


△母の手作りのチャプチェを手づかみで食べる主人公

一方、韓国料理のチャプチェ(韓国風春雨料理)が登場する
シーンがあり、新鮮味は感じさせられた。



(終わり)