福岡発 コリアフリークなBlog

韓国や韓国語に関するオタクの雑学メモ。韓国映画はネタバレあり。 Since 2005/9.14

韓映画で指点字を知る

2021年05月23日 |  〇映画・映画音楽
달팽이의 벌  「カタツムリの星」  〇〇〇〇〇
(1430)



2012年に公開されたインディーズ系のドキュメンタリー
映画。

目と耳に重複障害を持つ男性と小人症の女性が、夫婦として
助け合いながら生活している姿を、淡々と記録した作品だ。


△冬の道を歩く夫婦

「視聴覚障がい者は、宇宙空間に1人っきりでいる宇宙飛行士の
ようなものだ。指先の感覚で夢を見る宇宙飛行士。」

不十分ながら言葉による表現が可能な男性は、映画の中で、
何とか聞き取れる言葉で、そう表現した。


△女性は指点字で男性に意志を伝える

2人はキリスト教の信者。

現在(映画撮影時)、男性はキリスト教系の大学で
ヘブライ語(旧約聖書)を学び、女性はキリスト教系の
障がい者団体の演劇活動にかかわったりしながら、
それぞれの幸福を追求している。


△キリスト教系の大学でヘブライ語の試験を受ける男性

携帯用の点字機器や指点字によるコミュニケーションなど、
これまで「ヲタク」が全く知らなかった人間の生活世界を、
初めて知ることができた。

主人公2人の心情が深く理解できたわけでは決してないが、
「ヲタク」にとっては、貴重な経験になった。


(終わり)

2度目のサムスン製品

2021年05月23日 | 【情報通信関連】
先日、携帯電話の機種を変更した。

いいのか悪いのか、今回も、家族5人そろって北九州の
某UQスポットを訪れ、5人いっしょに変更した。

「ヲタク」家族にとって、携帯電話の機種変更は、一種の
家族イベントである。

アンドロイドかiPhoneかで最後まで迷っていた「ヲタク」
だったが、結局、選んだのはギャラクシーのA41。


△Galaxy A41(画面は6.1インチ)

サムスン社製のアンドロイド機種(エントリーモデル)だ。

ちなみに、今回は妻も同じ機種。子どもたちは例によって
3人ともiPhoneで、上の2人がse2、末っ子が11。

3機種とも5Gには対応しておらず、いわゆる最新機種では
ないが、その分、料金は低いので、特に最新機種にこだわりの
ない「ヲタク」家族にはぴったり。

ちなみに、「ヲタク」が新しく手にしたギャラクシーA41。

韓国企業の製品だけあって、ハングルの使用設定は非常に
簡単。別途、アプリをダウンロードする必要もない。



複数言語のキーボードの切り替えも実にシンプルだ。
キーボード左下の地球マークをタッチするだけでいい。

「ヲタク」の場合、常時使用するキーボードとしては、
とりあえず、日・英・韓の3言語。


△大きさを縦横に調整できるキーボード。色彩も数種類ある。

しばらくは、縦に伸ばした大き目の色付きキーボードを
楽しんでみるつもりだ。




<追記>

キーボードについては、わずか1日で見慣れた色彩の
タイプに変更した。



色付きのキーボードでは、落ち着いて文字を入力する
ことができなかった。


(終わり)