今日、テレビ(日本の!)を見ていて、この「右肩上がり」という
比喩表現に出くわし、例によって韓国語オタクの虫が騒ぎ始めた。
韓国語で、どう言えばいいのだろう。
一応、韓国語では、まず言葉の由来について、
次のように説明できるだろう。
상승세를 이어가는 수치나 실적 등을 나타내는 그래프의
모양에서 유래된 표현.
(上昇を続ける数値や業績を示すグラフのかたちに由来する表現)
そして、実際の訳は、やはり文脈に応じて考えるしかないと思い、
次のような例文を作ってみた。
□ 右肩上がりの時代はもう終わった。
매년 상승세를 이어갈수 있었던 시대는 이제 끝났다.
□ あの会社の業績は右肩上がりに上昇している。
그 회사의 실적은 순조로운 상승세를 보이고 있다.
□ IT関連市場は右肩上りの成長を続けている。
IT관련 시장은 순조로운 성장세를 유지하고 있다.