風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

膝の痛み

2005年03月05日 | チンゲル亭過去日記

昨日は、静岡で22度の高温を示したと、ニュースで何度も見るほど、暖かい日でした。
不思議なくらい、膝の痛みがなくなって、足の運びが楽になりました。
膝の痛みに効果があるとテレビで見て、ヒアルロン酸をだめもとで飲み始めて、10日目。
知人から、膝の痛みにはグルコサミンが有効という確実な情報ももらっていたので、サンプルを取り寄せたりもしていたところでした。

痛みは、寒さをきっかけに始まっていたのですが、加齢ももう一つの原因なのは判っていました。

膝を暖めるサメ[ターも、締め付けないタイプを見つけました。

内と外からの手助けで、確実有効な方法が手に入った。
不安が解消してみて、自分で思っていたよりずっと大きな不安だった事に気がついた。
目の前の暗さは、冬の季節のためだと思っていたら、この膝のせいだったのだなぁ。
駅の階段を駆け下りていく夫の背中を眺めたり、当然すぐ後ろを付いてきていると思っている夫の気持ちをのぞいたり、乗れたはずの電車をみおくったり。
あーあ、これが娘といっしょだったら、こんな思いはしなくて済むのに、特に次女は、足並みをそろえるのがうまいのになぁ~~ ためいき~~~

外見は、痛みを抱えているとは判らない足運びなので、言わなければ判らないのです。だから、足を運ぶたびに起こる、痛みというより、心のざわめきが起こるのです。そしてそれを外に出せないで、内に溜め込んでいたのです。

その、溜め込んだ心のごみと重みが、気持ちを後ろ向きにしていたようです。

明るく前進だ!
コメント