風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

日記のタイトルを変えました

2006年06月02日 | チンゲル亭裏日記

つれづれに、愚痴やら、何やらを書いていきます。
いろいろやっても、おそらくヤフーには乗ってしまうんだろうなぁ。
と、今日はじめて検索をやってみて思ったことでした。
なぜかと言うと、知らないと思っていた人が、HPの存在を知っていたという事実に、ロボット検索とはげに恐ろしきものと、実感いたしました。

ネット嫌いの夫には、検索エンジンに乗せてないから、顔見知りの人しか知らないよといって有るのに。
しっかりと、ある言葉を入れると1ページ目に載っているではないか!

隠し通したいわけではないけれど、気軽に、返事の入らないメールの乗りで書いている近況報告が、ネットに載せるとそうなんだなぁ。

検索エンジンに載せてないからと大見得を切った割には、ばればれだったことに驚き、無知さ加減を笑っています。

それにしても、日記もブログもいつも決まったカウントの伸びであることから、誰か知らない人に読まれている節が無いので、安心していて良いのだろうねぇ。

様子を静観中。それにしても、いつごろから載っていたんだろう?
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うけつぎました

2006年06月02日 | UBから

間もなく帰国される方から、譲り受けたカーペットと座卓。

座卓は、その前の持ち主がモンゴルで、作らせたものです。
娘の知り合いだったこともあって、無垢の風合いも好みだったので、ありがたく頂きました。
そして、座卓だったらカーペットも必要でしょうと言うことで、テレビを見ながら、ごろりとしたい夫のために、譲り受けました。

ウランバートルに住んで、帰国される方は、さまざまな形で、大きなものや、200V対応の電気器具など、後に残る人に次々とリレーして受け継いでいきます。

中には、コンテナを仕立てて目一杯持ち帰られる方、あるいは、スーツケースだけで帰られる方、それぞれの考え方で、品物を選び、購入したり、購入しないことを選んだりして、生活しています。

UBでは、アパートはほとんど家具付き、備品つきです。
我が家も、家具はもちろん、電気釜、コーヒーメーカー、湯沸しャbト、鍋からスプーンに到るまで、すっかりそろっていました。
足りないのは、鏡台だけでした。
それを、最初の契約の時にお願いして、補充してもらいました。

念願のフローリングの部屋になって、聡怩ェし易いので、カーペットの無い生活をしようとしていましたが、気に入った座卓が入ることで、寝転んだり座ったりするためにカーペットが、勢い必要となりました。

ブルー系の絵とその下の、ウルギーのマットもブルー系でお気に入りのスペースだったのです。赤系のカーペットとなるべくけんかをしないでもらって、ごろりと横になれる日本風の生活をしてもらうことにいたしましょう。

UB生活では必需品でも、日本にまでもって帰る必要の無いものをこうして、有効活用しています。



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