風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

夢松風2月2回目

2013年02月20日 | 詩吟
今日の出席は一人。

半夜の仕上げを行って、「壁に題す」をはじめて練習しました。
なんだか聞いたことがあると思ったのは、「城山」とほぼ吟法が同じなので、なじみやすかったようでした。

休憩のときの話題は、歌謡曲と詩吟との組み合わせの曲が、カラオケにあったのでそれを録音して何度も聞いて、覚えたそうです。

その曲は、「白虎隊」「武田節」で、その自習した吟を聞かせてもらいました。
まねぶやりかたの吟は、そのまねをする人の吟じかた、声、流れなどそっくりになるものなのですねぇ。

ユーチュブで探したのは、さすがに力強い吟をなさる男声のものと推察される吟じ方でした。
やはり私の吟は,女声ということなのだなぁということを実感する吟じぶりでした。

なるほどねぇ。まねぶ人たちは、足りないところも足りているところもまねをするものだと実感。足りないところをなるべく早く足りているところに持ち上げねば。
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