風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

夢松風10月1回

2014年10月08日 | 詩吟
夢松風も新入会員とゲストさんを迎えて、私も入れて7人の大所帯?になりました。

今日も、いつも厳しいご指摘を頂く受付の方から、今日は特に隣の部屋が会議なので…という申し入れがありました。

先を見越して、警告をくださったのです。


7人が一斉に声を出すと、どうなるのか、実験をするよりも、控えめの音量でできる練習をしようと思いつく。即実践。

発声練習で、三人ずつ声を出して、半分は、息を「しゅーっ」と音が出るように細く出す、というやり方で、交互にする方法にして見ました。

大きな声を出すより、息を吐き切るということを、念頭に置くのです。

教室が生まれて間もなくの時に、ご指摘を頂いたときは、尻尾を巻いて、逃げ出し、ゲストさんを追いだすということをやってしまいました。

今は、来るものが来た。そして、深刻にならないでいられたから、すぐに違う方法を思いつくことができた。

私も、成長しているなぁ。と、自画自賛。



今日は、練成会と昇段試験を前にしての練習です。青葉の先輩もおひとり合吟の練習に来てくれました。
やはり、良い感触を得たようでした。
今回は、今までと違って、新しい詩吟の練習もするようになりました。
2時間の練習時間となると、最近は連絡事項が多く時間をとられるので、何かイベントがあると、新しい吟の練習を割愛することがあったのですが、そのようなことをしなくても良くなりました。

新人さんがいても、復習だけにならないのは、二人の先輩がちゃんと声が出せるから。基本吟は、もう懼れることなく、言葉の使い方を学べばよい。
だから、こうなると本当は、朗読の回数を増やした方が良いのだろうな。

新人さんは、音程のつかみの良い方なので、入り方はスムーズです。
先輩たちとも、すぐになじんで、心配がない。

13日の練成会で、いっぱい楽しめたら、更に先は明るいぞ。


お稽古後初めてのカラオケも楽しみました。新人さんとの距離がぐっと近くなった感あり。
それでも、帰路は明るい。
昼間の練習の良いところ。



今日は皆既月蝕

オレンジ色


我が家の窓から見える月 







ノーベル賞受賞の天野さんの出張先には、月とLEDの輝く都会の写真が送信されたそうだけど、我が家から見える月は、マンションの壁と普通の照明とLEDの混じるはずのあかりの上に見えた。





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