風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

楽器には、何が詰まってる?

2020年10月10日 | 詩吟
声が出るようになったけれど、半年間のブランクは、どのくらいのものか、確かめるのが、恐ろしい。

以前と違って、声とか吟詠とかを半ば拒否した時を過ごしたから、「熟成」は、有り得ない、むしろ、完全停止。「熟成」の可能性も、自分で閉ざしてしまった。

今から、10月25日までに、どれだけの練習ができるのか?出来る気がしない。


楽器の準備はこんなに整ったのだから、あとは、私が、どう心をコントロールするか。
こんな時、声を出すしかないのだけれど、その一歩を、出し兼ねている。
心のない楽器か・・・・・

何が足りないかというと、アレだ。うん、アレ。

だから、言葉が直球過ぎた。
直球を投げると、倍になって跳ね返ってくる。

最近助言を下さるようになった人生の先輩の言葉を頼りに、直球表現を避け、ソフト&エレガントになりたいなぁ。

        先生は、生徒に育てられる!


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