風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

ウグイス詩吟

2022年07月02日 | 詩吟

これまでの積み重ねが、目立った形で、成就してきました。

何よりも、続きにくかった息が必要なだけ続くようになり、

それとともに、吟詠の形が、整ってきました。

嬉しいです。

と、自分のことの様にうれしく思う。

 

褒められて、キョトンとしている方、なんて謙遜なことと、感動すら覚える。

初心の頃は、そんなものだったのかもしれません。

そんな時に、事細かに説明するのは、「愚」と、思う。

足りないところばかり口にする私も「愚」

 

見て聴いて体感し、体で覚える。

根気強さが、要るなぁ。

 

キョトンとする時期を過ぎたら、自分の上達を実感できるようになってね。

 

練習後は、○○グリルで、お茶をしました。

リハビリのグループの話題が出て、その名前を知っているだけの会が

少し身近になりました。

そこに、部外者の私がかかわることは、まだ、難しいようです。

興味ありと言うだけで、のこのこ出かけるのは、無礼者です。

何よりも、そこにかかわっている方とは、流派が違うということを

しっかりと認識しなくてはいけません。

親しさの上に、胡坐をかいてはいけません。

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